ダラダラ長文で、いろいろ。
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今更、何?と言われそうですが「義経」の最終回、やっと観ました。

実に半年振りの「義経」です。
ぶっちゃけ、そこ(最終回)に至るまでの記憶も曖昧です。
「あぁ~、そうそうこんなだった。」とか言いながら観ました。
その内観ようと思いつつの半年で、もういい加減削除しちゃおうかなとも思っていたのですが、きちんと最終回まで観れて良かったです。

観ていた方でも今更乗れない話かもしれませんが、義経自害のシーンは凄かった!
お堂から光が迸って天井ぶち抜き、その上白馬が飛び出すなんて!!



聖闘士星矢でも目指してたんですか、NHK?



大いに笑わせて頂きました。
さすが大河、ここぞという時決めてくれます。





ところで史実での義経ですが、最近の研究では大分伝承とイメージが違ってきてしまいました。

”兵法の天才・少数精鋭”のイメージが強い義経ですが、本当はどうだったのか。
奇襲上手の義経ですが、当時は戦いの前に堂々と名乗りを挙げるようなのんびりとした戦い方が作法の時代、義経がした後方から突然仕掛ける的な戦法は画期的というよりはやはり卑怯な戦法だったのだろうと思われます。
ここで「生まれる時代が早すぎたのよ。」と言ってしまうのは簡単ですけどね。
そもそも義経に大群を率いる才があったのか?という話になってしまいます。

頼朝目線の話なら、大分見方も変わってくるんじゃないかしらん。



ちなみに義経の最期も、ドラマでは郎党諸共戦って最後にひとり持仏道で自害する事になってましたが、史実はちょっと違う。

実際の義経はこの戦いにおいては全く戦わなかったそうです。
しかも義経はこの時、正妻郷御前と娘の亀鶴御前を殺害しています。
静御前の方が有名になってしまい、すかっり日陰の女に甘んじてしまった郷御前ですが、悲劇というならむしろこちらの方では?(好き嫌いでいうなら静御前の方が好きだけどさ)

そもそも何で妻と娘を道連れにしなければいけなかったんでしょう。
頼朝は静の子も「男なら殺すが女なら助ける」と言っています。
それなら亀鶴御前も死ななくて良かったんでないかい?
まあわたしは然程歴史に詳しいわけではないので、何か理由があったのかもしれませんが。

家臣の中でも一番有名な弁慶ですが実際には義経の家臣に弁慶という人がいたというだけで、仁王立ち等は後付けの伝説で近年では実在さえ危ぶまれていたり、義経は美男子という説が実は短身の醜男だったのでは?とか、伝説がひとり歩きしている義経です。

現実に歴史上の人物がどんな人生を送ったのかを正確に知るのは不可能ですが、伝説をそのまま信じるのも楽しいでしょうし、少しづつ新しくなる史実の真実も案外人間臭くて楽しめます。

それはそれ、これはこれで楽しめたら良いですね。








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「真珠夫人」以来、久々に昼ドラを観ています。
フジTV系列13:30~の「偽りの花園」です。

スタートしてから今日で第一週が終了したわけですが、今の段階ではまだ面白いかどうか判断がつかない感じでしょうか。

今週のあらすじとしては、乳姉妹として育った矢作美禰子(遠山景織子・捨て子、真面目な大和撫子タイプ?赤ん坊の時に矢作家の両親に拾われた)と糸川美琶子(上原さくら・小料理屋の娘、わがままお嬢様タイプ。赤ん坊の時から矢作家に預けられていた。本当は伯爵家の血を引いている。)ふたりの紹介的なながれでした。
まあ、最初だし^^

美禰子は兄の友人と婚約し、結婚に夢を見ます。対して美琶子は自分の出生を知らないながらも、「貴婦人のような生活をしたい」と夢を見ます。
平凡な人生を送りたくないという思いが強い美琶子は、画家との駆け落ちなど次々と騒動を起こしていく・・・。


みたいな?
とりあえず見所は、上原さくらの高飛車お嬢のはまり役だな~とか思ってたら、美琶子は早々に死んでしまうそうです。

HPに載ってました。

ネタバレはもう少し待ってほしかった・・・。

いや、物語のさわりすぎてネタバレには当たらないってことなんでしょうね。

また来週も観ようとは思いながらも、これ最終回まで観れたらやばいよな・・としみじみと思ってしまいます。
働かにゃ。

数年ぶりにちょっと食費がやばい気がっ!

アルコールさえ飲まなかったら大分浮くんだけど、だがしかし!


激短バイト6日目です。

ずっとゴールがどこにあるのか分からず走っていたのが、ここに来てようやくあれがゴール?的なものが見えてきました。
そこから計算すると、来週の火曜あたりで”上がり”でしょうか。
延びても水曜までだと思います。
身の振り方を考えないと・・・。

さて、「白夜行」見てましたか?

わたしは放送開始当初まったく期待しておりませんでした。
なんとなく見始めた、そんな感じです。

うれしい誤算でした。
どんどんはまってしまって、今期では一番好きなドラマになりました。

今日が最終回だったわけですが、不覚にもお風呂から上がるのが遅くなって、TVをつけた時には放送が始まって1~2分経過していまっていました。
そのせいでしょうか、

前半、妙に唐突な印象を受けました。

正直最終回だから、スペシャルで開始時間が前倒しにでもなったのかと思いました。
でも後ろにずれる事があっても、前に行く事は無いよなぁと思い、新聞で確認しちゃいましたよ^^

なにやら詰め込んだ感の前半でしたが、後半はよかったと思います^^

泣いちゃいました。

亮(山田 孝之)が雪穂(綾瀬 はるか)に血まみれの手で「行け」と指し示した時なんて

号泣でした。

本当はその手をつないで一緒に歩きたかったんですよね。
それがどんな道でも。
あそこで光の中を亮に背を向けて歩いて見せることで、雪穂は亮の人生を救ったんだと思います。
少なくとも、亮は雪穂を光の中に戻すことができたという思いの中で死んでいけたんですから。

その後一人で残ってしまった雪穂は、亮の人生を無駄なものにしないように、今までは二人で歩いてきた道をたった一人で歩んで行く事になるわけですが・・・。

「亮がいないと本当にひとりになっちゃうんだよ」
折につけ雪穂が言っていた科白ですが、これが雪穂の唯一口にできた本音だったのではないでしょうか。
亮にとってはそんな雪穂の言葉よりも、自分なりに雪穂を幸せにする方法に頭が行ってしまったわけですが。
亮にとってはそれが免罪符だから。

二人とも子供のまま大人になってしまったので、やっぱり相手のことをなにより思いやっていたわけではないと思うんです。
まず自分が居心地にいい場所(気持ちの上で)を探してしまうのは、誰でも同じでしょうし。
例えば偽善など。
それでも最終的に、お互いを護る事に必死だったのです。
それは無欲な、打算の無い気持ちだったと思います。

何気に逃げ場があった亮に比べ、より破綻した行動が多かった雪穂の最後に選んだ答えは悲壮なものでした。

ところでラストに出てきた男の子は、亮の子供ですよね?
お母さんが典子だったか、わたしには確認できなかったのですが・・・。

子供の存在は亮にとって、どんな意味を持ったのでしょう。
雪穂にとっては、太陽とまではいかなくても、月くらいには道を照らしてくれるかもしれません。

最後に何なんですが、

武田 鉄也いい味でしたね~^^

「わや」って全国的に通じるんですか?

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