ダラダラ長文で、いろいろ。
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ここ数日、すっかり夜更しが癖になってしまいました。

人間健康のためには1日8時間の睡眠が必要だと言いますが、8時間きっちり寝ようと思えば、朝6時起床と考えても就寝時間は晩の10時になってしまいます。
お肌のためには良いかもしれませんが、寝れません。
そもそも10時になんか寝てたら何もできません。

それでも希望としては深夜1時までにはベッドに入りたいと思っているのですが、何をしてるのか気がついたら3時や、最近では4時を回ることもしばしば・・・。
眠い目を擦りながらも、朝7時前には起床します。

睡眠時間が3時間・・・。

ナポレオンじゃないんだから。
体にも精神衛生上もよろしくありません。

別に眠くならないわけじゃないんですけどね。
昼間とかたまに記憶が飛ぶことがあるし、入浴中も欠伸が止まりません。
なのにお風呂から上がると目が冴えてしまいます。

そりゃ赤ん坊じゃないんだからそう長時間は寝れないだろうけど、せめて5時間は睡眠時間が欲しいところ。(いや、時間がないわけじゃないけど)

でないと電車の中とかで、立ったまま寝てたりして危険です。
ドア横の取っ手でおでこ強打したりしてとても痛い。
痛いどころか恥ずかしい。「ぃでっ!」とかひとりで大声出してる場合じゃありません。

これ書いている間も眠い。
でもこんな時間に寝たら、逆に1時には目が覚めてしまいます。
世の中上手く行かないもの。

眠い。

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眠りが浅いときに見る夢って面白くないですか?


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サンテレビってご存知ですか?
関西と言うか近畿(の一部)で放送されている民放です。

万年最下位をひた走っていた阪神を見放すことなく、試合前の練習風景から、どんなに延長しても試合終了まで必ず放送するという阪神第一主義で、近年まで「野球を観るならサンテレビ。」と言われておりました。(他局では巨人戦のときしか放送してくれないから)

正直、趣味で経営してるんですか?ってTV局でして、阪神が優勝間近になり他局に放送権を取られると、過去の名場面(名勝負?)がゴールデンで放送されたりします。
ついでに、何があっても阪神が一面なデイリースポーツのCMを見ることができる唯一の放送局だと思われます。(実際はどうなんだろう)


このようにサンテレビといえば阪神ですが、もちろん他の番組も放送しております。
ラインナップとしては、昔のドラマ・海外ドラマ(最近は韓流多し)・地元情報・健康番組(TVショッピング)・競馬・競輪・競艇・ゴルフ・釣り・ちょいエロ番組でしょうか。

それから忘れちゃいけない、サンテレビといえばアニメです。

深夜アニメでは妙に沢山の妹が出てきて、「お兄ちゃん」を連発していたりします。(そればっかりでもないけど、男ひとりに女の子が複数なのが多い)
注目したいのは朝方放送されているアニメです。


今週からは毎日7時に「アルプス物語 わたしのアンネット」 の放送が始まりました。


アンネットですよ、アンネット。世界名作劇場ですよ!
どの作品を観ていたかで大体年齢層が分かるという恐るべきアニメです。

わたしがリアルタイムで観ていたと記憶している一番古いのが「わたしのアンネット」です。
この前のも観てはいたのだろうけど、さすがに記憶にありません。
(ちなみに子供の頃使っていたお茶碗は「花の子ルンルン」でした。持っていたということは観ていたんだと思いますが、まったく記憶にありません。)
世界名作劇場でストーリーまでしっかり記憶しているのは「小公女 セーラ」からですが、「アンネット」以前の作品でも再放送とかで観てるので、ラスカルやハイジなど有名なのは知っています。

一番好きなのは「ふしぎの島のフローネ」です。

「わたしのアンネット」も正直ストーリはほとんど覚えていないのですが、作中に登場するオコジョのクラウスが入っていたバスケット(ぬいぐるみ付き)のおもちゃを持っておりました。

ところでこのタイトル「わたしの」って誰目線?
アンネット自身ではないでしょうから、ルシエン?謎です。
ストーリが進むと出てくるんでしょうか。





この時間、先週までは「ときめき トゥナイト」が放送されていました。
何年か前には「おはよう!スパンク」も放送してました。
どの年齢層を狙っているんでしょう、サンテレビ。
子供の視聴者はどうでもいいんでしょうか、サンテレビ。


ぜひ次回は「牧場の少女 カトリ」をお願いします。サンテレビ様。

ベランダで育てている桔梗に蕾が付きました。

桔梗といえば秋の七草ですが、実は夏の花。
初夏から上手くいけば初秋まで、花がらを小まめ摘んでやれば何度も花を付けて楽しませてくれます。
万葉集で詠われている朝顔が、桔梗のことだというのは有名な話ですよね。

桔梗ってどんな花?と訊かれれば、大抵の人は開花した状態の可愛らしい星型の花を思い浮かべると思います。

でも花が開く前の蕾の姿もなかなか可愛いもの。

桔梗の蕾は花びら同士がくっ付いて、まるで風船のように膨らみます。
外国などでは、この姿を面白がって「バルーンフラワー」と呼ぶそうです。(ベルフラワーと呼ぶという話も聞いた気がするけど、記憶があいまい)

このバルーンフラワーですが、風船は風船でも丸いゴム風船というよりは、少し形が歪で昔なつかしの紙風船といった風貌です。

初めは白い紙風船が段々と青く色付き、膨らみ切って星の形に弾ける様を見るのは、夏嫌いなわたしには貴重なこの時期の楽しみのひとつです。




ところで、膨らんだ蕾を指先で押さえると、ポーンと音を立てて弾けると聞いたことがありますが、本当でしょうか?




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「ビーチボールじゃん。」とか言っちゃいやん。
何年か前に「ケイドロ」というゲームが発売されました。

このゲームをしたことがない人でも、元になった遊びなら誰でも子供時分に経験しているのではないでしょうか。
警察(探偵)役の鬼が泥棒役を捕まえる、簡単に言ってしまうのなら鬼ごっこと隠れんぼを足したような遊びです。
子供の遊びにはありがちですが、地域性が強くてルールなどその地その地で異なるため、違う地区の子供と遊ぶと大いにもめる遊びでした。

わたしがこの遊びの話をするとき、今だに必ずもめるのがその呼び名です。

ここまで読んだだけで、「うちはこうだった。」と別の名前を主張される方もいらっしゃるでしょう。
どうやら、「ケイドロ(警察と泥棒)」「ドロケイ」が一般的には一番多い呼び名の様ですが、他にも「ドロジュン(泥棒と巡査?)」「ドロタン(泥棒と探偵)」「タンドロ」など色々。
要は警察なのか、探偵なのか・・・という違いのようですが、わたしの育った地域ではこの何れにも当てはまらない呼び方でした。


その名も、「ヌッタン」


盗人探偵です。
これを言うと大抵の人に、「それはない。」という反応をされます。
だがしかし。
わたしにも「ヌッタン」を擁護する、それなりの根拠ってものがありました。
それは役の割り振り方です。

この遊びは、ご存知のように普通の鬼ごっこと違い鬼役は一人ではありません。
そのため始める前に必ず人数の半分を鬼役に、残りの半分を逃げる役に分けなければいけないわけです。

そこでその方法に「いろは」を使います。
この数え方にも地域差はあるようですが、わたしのところでは、それぞれが片足ずつ出しぐるっと円になり、出された足の爪先をひとりずつ「いろはにほへと~」と指差しながら数えていきます。順繰りに回って、「ぬ」に当たった子が盗人、「た」なら探偵といった具合に最後のひとりまで役を当てていくのです。
呼び名でもめても、この決め方だけはわたしが聞いた限り、どの地域でも同じでした。

「ぬ」で止めるのに、何で泥棒なの?「ぬ」なんだから盗人が正しい。

これが今までのわたしの主張。
そう、”今までの”です。

実は今日この記事を書く前に、一応確認のためネットで検索してみたのですが、わたしの中では常識だった「いろは」は、全国的な決め方ではなかったことが判明。
どうも関西を中心としたものらしいですね。
他にも独自の数え歌があるところや、場所によってはジャンケンで決めるところもあるそうです。
おまけに東北の方では、この遊び自体あまりポピュラーなものではないとのことなのですが、本当でしょうか?


「ヌッタン」、もしや本当にどマイナー?(この呼び名では検索に引っかかりませんでした)




正直今日書くつもりでいたものとは、大分路線が変わってしまいました。
軽くショックを受けつつ、「井の中の蛙」を実感した本日の更新でした。
エリンギがお徳用の袋詰めで、かなりお安くなっていたので買ってみることにしました。

料理には必ず何かしらのきのこ類を入れるきのこ好きのわたしですが、実はエリンギ初挑戦。
食べたことはあるんですけどね。

正直あまり使い方がピンと来ないままに、初日はトマトやホウレン草と一緒に炒めてパスタで食べる事に。
食感は良いのですが、あまり香りが出ません。

翌日はうどんと一緒に煮込んでみました。
今度は無駄に香りが強くなってしまい、お出汁がやや飛んでしまった感じに。


意外にむずかしいじゃないか、エリンギ。


「そういえば、ピリ辛の中華炒めで食べたとき美味しかったな(居酒屋)、じゃあ次は豚肉と炒めようかなぁ。」などと考えておりますが、別に今日は料理談義ではありません。

ここまでは単なる前振り。
さあ、これからが本題です。

















エリンギが、花輪くんに見えるのはわたしだけ?

以上っ!



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ちなみに、おじいちゃんはエノキ茸

昨日はブログにあるまじき長文でした。

正直、普通に書くより会話形式の方が短くすむだろうと目論んでのアレでした。
はい、浅はかでした。

書いても書いても終わらなくて、途中で眠くなるわ、肩の一点におかしな痛みを感じるわで何度書くのを辞めてしまおうと思ったことか・・・。
でもまたいちから書き直すよりは、頑張って最後まで行っちゃおうと思いああなりました。


他の人のブログを訪問していていつも思うんですが、文章は短くて簡潔なのが一番読みやすいですよね。

せっかく訪問してくれても、こう長文ばかりだと読まずに出ていっちゃうんじゃないかと思います。

書いてる本人でも、あまり読み返したくないし・・・。(しんどいから)


わたしとしても、毎回なんとか短くしようと思ってはいるんです!
思ってるんですよ?


ただ、文才がないので何処をどうすれば短くなる

のか分かりません。







なので、皆様。
大変だと思いますが、根気よくお付き合いくださいませ。

そのうち腕が上がって、簡潔な文章も書けるようになる日が来るかもしれません。(長~い目で)
その事件が起きたのは早朝の住宅街だった。(※実話です)



ワトスン : 「やあ、ホームズ君。今出て行った女性は依頼人かい?」

ホームズ: 「ああそうだよ、彼女はミス ゴジラーナ。僕のところに相談に来ていたんだ。」

ワトソン : 「で、いったいどんな依頼だったんだい?」

ホームズ: 「それがねぇ、今朝出したゴミを取り戻してほしいというものなんだよ。」

ワトソン : 「ゴミを?またどうして。間違って何か大切なものでも入れてしまっていたのかい。」

ホームズ: 「いや、そういった事ではないんだ。」

ワトソン : 「じゃあどうして。そもそももういらないからこそゴミに出したんだろう?それを今更取り返したいなんて可笑しいじゃないか。」

ホームズ: 「それはね、ゴミがゴミとして回収されていたのなら、彼女だって何も不都合はなかったわけなんだよ。」



ホームズ: 「つまりね、事の顛末はこうだ。ミス ゴジラーナは昨夜入浴後、いつものようにビールを飲みながらTVを観ていたんだ。
そうするうちにいつの間にかうとうとしてしまったらしくて、気が付いたのは午前3時前だったらしい。そのとき彼女は夢うつつに翌朝が月2回の雑誌などの資源ゴミの回収日だった事を思い出したんだね。」


ホームズ: 「どうも彼女はずぼらな性格らしいな、数ヶ月分溜めに溜めた雑誌を明日こそ出してしまわなければと考えた。そこで彼女は深夜ながら山となった雑誌をビニール紐で束ね出したんだ。
順調に作業を進めてついに最後の束に紐をかけようとしたとき、ふと大判の封筒が目に付いた。どうやら旅行会社からのDMの類だったみたいだね。ご存知のとおり封筒は紙でできている。
彼女はついでとばかりに封筒を取り上げ、今作業をしていた雑誌と一緒に束ねてしまったんだよ。


ホームズ: 「もちろん彼女も自分の住所や名前が書いてある封筒をそんな形でゴミに出すのには少しばかりの躊躇があったらしい。でもそこは寝起きの頭だ。すぐ回収されてしまうのだから構わないかと考えたらしい。
それに人は誰でも、事件や事故など自分とは関係ないと考えがちなものだしね。」


ホームズ: 「翌朝早い時間にミス ゴジラーナはゴミ捨て場に向かった。ところが実は今朝は資源ゴミの回収日であると同時に、毎週1回の瓶などの不燃物の回収日でもあったわけだ。
雑誌だけでも3束になってしまっていたらしくてね、とてもではないが女性の非力な腕ですべてのゴミを一度に出す事はできない。そこで彼女は当然誰でもそうするように、何度かに分けて運ぶ事にした。」


ホームズ: 「ミス ゴジラーナによると、どうやら先に雑誌を出してしまう事にしたらしいね。より大変な事から終わらせてしまおうという考えだったらしい。
彼女は雑誌を2度に分けゴミ捨て場に持って行った。そして最後に不燃物が入った袋を持って行ったんだ。」


ホームズ: 「ところがね、ワトスン君。事件はその時既に起こってしまっていたのだよ。」


ワトスン : 「いったい何があったというんだい。」

ホームズ: 「ミス ゴジラーナは雑誌の束を三山横並びに置いていたのだよ。3束のうち2束は漫画雑誌の類だったらしい、これを両脇に置き、件の封筒の入った束は三山の真ん中に 置いたと言うんだね。ところがだよ、ワトスン君。」


ホームズ: 「彼女がやっとゴミ出しという労働を終えたとほっと振り返って見ると、確かに先ほど出したはずのゴミが消えていたと言うんだよ。それも真ん中の一山だけがぽっかりとね。」


ワトスン : 「正規の回収業者とは別の、ちり紙交換の類が持って行ったのではないのかい。」

ホームズ: 「それなら他の雑誌もすべて持っていくだろう?その時ゴミ置き場にあったのは、何もミス ゴジラーナの出した物だけではなかったのだよ。
それなのに、彼女のゴミだけがなくなっていたのだ。しかも例の封筒を束ねた山だけがね。

ワトスン : 「古本など何か他人の興味を引きそうなものを一緒に束ねていたのじゃないのかい。」

ホームズ: 「ところがね、一緒に束ねていたのはタウン誌なんかのフリーペーパーの類や電化製品のパンフレットなど、どれも無料でもらえるものばかりだったらしいんだ。
数冊雑誌も混ざってはいたらしいのだが、どれも数年前のものだったらしい。」

ワトスン : 「じゃあ持ち去った人物は彼女の名前や住所が記載されている封筒が目的だったのだろうか。」

ホームズ: 「さあ、それはどうだろう。彼女もさすがに封筒を一番上に載せていたわけではないだろうからね。一見してすぐそれとは分からないと思うよ。」



ワトスン : 「なるほど。では彼女はゴミ自体を取り返したいのではなく、何処の誰とも知れない相手に目的も分からず渡ってしまった自分の個人情報を取り戻したいというわけだね。」

ホームズ: 「そういうことだね。」

ワトスン : 「それで依頼は受けたんだろうね。」

ホームズ: 「まさか。いくらなんでもこれを探し出すのは不可能だよ、目撃者もいないだろうしね。」

ワトスン : 「どうしてそんな事が分かるんだい。」

ホームズ: 「このマンションではね、雑誌などの資源ゴミの回収が早いのさ。7時30分から8時までには持っていかれてしまう。だからミス ゴジラーナも早い時間にゴミを出したんだね。
対して不燃物は昼前にやっと回収されるというんだ。雑誌なんかだと、全ての家庭が毎回ゴミを出すわけじゃないだろう。つまり今日、早朝からゴミ捨てに出ていた家庭はそう多くないって事さ。
不燃物だけならゆっくり朝食でも食べてから出せば良いわけだしね。」


ホームズ: 「おまけに早朝なら然程人通りもなかったはずだ。持ち去った人物だって人の往来が激しい中、ゴミを持ち去るのは心情的に難しいだろう。」

ワトスン : 「なるほど。」

ホームズ: 「それにね、フリーペーパーなんかは嵩こそ少なく見えても、漫画雑誌に比べて重さは結構あるものだ。同じマンションの住人でない限り歩いて持って帰るのは少し無理があるだろう。
そうなれば何か乗り物に乗っていたと考えるのが妥当じゃないかい。車か自転車か。」

ワトスン : 「マンションの住人かもしれないよ。」

ホームズ: 「実際のところは分からないさ。何れにしろこれを取り返すのは不可能って事さ。」


ホームズ: 「まあ元々、ミス ゴジラーナがこまめにゴミを出して、不用意に個人情報が載ったものを捨てなければ、こんな事態にはならなかったわけだしね。」

ワトスン : 「そうだね、今は2,000円前後でシュレッターも手に入るしね。」





ホームズ: 「彼女も今回の件で大分落ち込んで反省したようだし、この先はミス ゴジラーナが同じ過ちを犯さない事と、持ち去ったのが良識ある人物で、彼女の名前入りのゴミをその辺に放置しない事を祈るばかりだね。










本当に、お願いですから不法投棄だけは勘弁

してください・・・。





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はい、右に注目です。

今日はもう一度夜にも更新しますが、先に自己紹介欄を新しく書き変えました。

飽きたら、またその内変えます。

皆さん牡蠣はお好きですか?わたしは大好きです。

今夜の「世界まる見え!テレビ特捜部」をご覧になった方、いらっしゃるでしょうか、冒頭にアメリカの食事情が取り上げられていました。(ちなみにわたしは放送開始5分程度しか観ていません)

西海岸と東海岸(だったか?)でのシーフード料理の違いが紹介されていたんですが、その中で画面に山盛りの生牡蠣(殻付き)が・・・・!

くうっっっ・・・・・!生牡蠣ですよ、生牡蠣!!!
日本ではもう旬が終わってしまったので、冬までお預けですが。
やっぱりポン酢でチュルッと食べるのが一番ですかね、レモンをギュっと搾るのも捨てがたいですね。

毎年冬になると「牡蠣食べ放題!」みたいな温泉のチラシを目にするかと思います。
わたし自身はこの誘い文句にとても心惹かれるのですが、残念ながら我が親愛なるご友人殿が牡蠣を食べれないので却下されてしまいます。

テーブル一杯に並んだ牡蠣料理、食べてみたいな~(遠い目)

なんでこんなに意見の合わない友達ばっかりなんだろう・・・。(お互い様だけど)



ところで、わたしは去年の夏広島に行ったお土産に、瓶詰めの牡蠣の塩辛なるものを購入して来ました。
当然自分用です。(他人用のお土産はもみじ饅頭。定番です)

これでお酒を飲んだらどれだけ美味かろう。
そう思いながら、いざ蓋を開けようとしたところ・・・


開かない。


どれだけ力を入れて回しても、瓶の蓋はピクリともしません。回るのはわたしの手ばかり。
せっかく塩辛に合わせて日本酒も用意していたというのに。

開かないものは仕方がない、その日は別のつまみを用意してお酒を頂きました。
そして後日、市販の「誰でもらくらく瓶の蓋」的なグッズを買ってきて、再度果敢にも瓶詰めに挑戦したわたしですが


グッズに裏切られる。


らくらくって書いてあるのに、嘘吐き・・・。


その後も様々な方法で蓋の開封を試みました。
もちろん火で炙るなんていう初歩的なことは初日にやりましたし、人から輪ゴムを巻くと開けやすいと聞けば試してみました。
でもどうしても、奴に勝てないのです。

外箱を既に破棄してしまっているので確かなことは言えませんが、恐らく大分前に賞味期限が切れているはず。(最初に見たとき「あれ、あんまり日持ちしないんだ」と思ったので)
もう今更開いたって食べれないかもしれません。(でもまだ希望は捨てていない、ポジティブシンキング)
だがしかし。


そのまま捨てるわけにもいきません。


一般常識から考えても、中の物を遺棄し、瓶を洗ってからでないとゴミには出せないでしょう。

そのため、奴は今でも冷蔵庫の中に鎮座おわしまして御座います。(希望を捨てずに冷蔵庫)
こうなったら、残る道は・・・・









・・・・・・・・・・・・割っちゃう・・・・・・・・?






※瓶開封の優れ技、ご存知の方ご教授くださいませ。



阪神淡路大震災で被害を受け、倒壊・撤去された文豪谷崎潤一郎の旧邸が来春復元されることが決まりました。

谷崎潤一郎といえば関東大震災を経験後、阪神間に移り住みこの地を舞台とした作品を多く遺した作家です。
今回復元される鎖瀾閣は、谷崎自身が設計した邸宅なのだとか。

わたしはてっきりこういった文化・歴史的に価値がある建造物は、市なり県・国が管理しているのかと思っていましたが、今回復元に尽力したのは「谷崎文学友の会」という研究家によって運営されているNPO法人だそうです。

そのため、復元のための資金を集めるのに11年の月日を要したわけです。

今回復元が決まったのも、5,600万円の寄付を募っていたのが難航し、最終的には活動を知った兵庫県伊丹市の建設会社が格安での施工を申し出て、ようやく実現へと至ったのだそうです。

谷崎作品の多くはわたしの地元が舞台となっていて、作中に出てくる地名などとても馴染み深く、大好きな作家のひとりです。
もう何年も前になりますが、「細雪」を読んだ時は3姉妹の暮し振りに「こんな生活がしたかった・・・」と思ったものです。(この頃からダメ人間)
※「細雪」幸子、雪子、妙子の3姉妹(本当は長女鶴子を入れて4姉妹だけど、話の中心はこの3人)が織り成す人間模様。
雪子の縁談を中心に話が進みますが、この作中では末娘の妙子以外の女は働かない。雪子は鶴子(の旦那)に面倒を見てもらい、そこが気に入らないからと幸子の家庭に世話になります。
幸子は家庭の主婦ですが、家に家政婦などもいるので特に家事などすることもなく、当時の上流家庭(?)のお話。
ちなみに作中度々出てくる「こいさん」という呼びかけは、昔の大阪で末娘を呼ぶときの愛称です。


今回は上記の鎖瀾閣以外にも、「痴人の愛」が執筆され、すでに取り壊しが決まっていた別の民家も移築されるそうです。
※「痴人の愛」主人公の男がカフェで働いていた女給のナオミを、若紫よろしく(そこまで幼くないけど)自分好みの女に仕立てあげようとしたところ、とんでもない悪女に成長し、最終的にはナオミのいいなりになっていく話。

阪神間にはこの外、芦屋の谷崎潤一郎記念館や「細雪」の舞台となった倚松庵など谷崎ゆかりの施設や旅館、料理屋などがいくつかあります。
以前からせっかく近くに住んでいるんだから、一度は行ってみたいと思っていました。

鎖瀾閣が復元されて、一般公開されるようになれば見に行ってみようとかなと思います。(友達は誰も付き合ってくれないけど)
人の本質は生まれや育ちでは量れないものだとは思っております。



「ア~オ~イ~、ア~オ~イ~!」
「お前が××××やったから、××××なんちゃ~うんか~!」
「なめとんか、ワレよぉ!」
「何か言って(イゥテ)みいやぁ~!」
「ア~オ~イっ!」
「××××は、××××やろぉ!何考えとんねんっ!!」
「ア~オ~イっ!」
「ア~オ~イっ!」
「ア~オ~イっ!」
「アオイく~ん!」
「おら、何か言えやっ!」




以上、本日の昼下がりに住宅街の路上で繰り広げられていた


小学生の喧嘩模様です。


声を聞いていただけで、現場は見ていないのですが、「アオイ君」ひとりに数人で囲んでいたようです。

悪役俳優も真っ青なドスの入れ方、ひとりを囃し立てるときの厭味ったらしい言い方とチームワーク、完璧でした。
小学校中学年(推測)にしておくのが勿体ないほど。

普通の子供同士の喧嘩なんですけどね。
喋っているのが関西弁になるだけで、グンと印象が変わります。

わたし自身普段使ってる言葉なんですが「関西弁って本当に柄が悪いなぁ」と、たま~に思います。

2週間ほど前に友人からエロゲー(boys love)が回ってきました。

普段ゲームの類はまったくしないわたしです。
今回も受け取ってから今日まで、プレーすることもなく棚の隅に押し込んだままになっていたのですが、今日は1日用事もなく、雨の中外出するのも億劫だったためエロゲー初挑戦となりました。





んで、感想。


つまらね~。


別にわたしがboys love物に抵抗があるからとかじゃありません。というか別に平気だし、面白ければ良しって人ですから。
本当につまらない!

何か選択肢が出て二者択一でゲームが進んで行き、選択した答えによってイベント(?)が発生したり、ゲームの結末が変わっていくみたいなんですが、どんな選択をしても受け(女役)キャラのセリフが「ああ・・・」「うっ」ばっかり。(エロ声にあらず)

昔友人宅でちょこっとだけやった、恋愛シュミレーションのゲームの方がまだセリフにバリエーションがあって、「こんなこと言わね~」とか言いながら楽しめました。(ちなみに友人が彼氏から取り上げたゲームでした)


おまけにエロくないっ!


18禁で発売するならもっと気合入れてほしいもの。(えっ?)
やっぱり女性向けの商品だからでしょうか?男性向けならもうちょっと違うのかしらん。

その上今値段見たら¥6,800!
高価いっ!高価いじゃないかっ!!
最初に買ったの本当に誰だよ???どうせ買うならもうちょっと吟味しなよ。

何か今日わたしがプレイしたのとは別に、選択肢によってはカップリングが変わったり攻め(男役)が受けになったりするそうですが、別にやって見ようという気にはなりません。



ところでこれ、この後どうすればいいの?
また誰かに回すの??捨てても良いの???

・・・・ああ、こういうノリでわたしの所まで回ってきたのね・・・。
今日は特にネタも思いつきませんでした。
そこで再び家族を槍玉に・・・。
以前は父の話だったので、きょうは母の話をしようかと思います。

一緒に暮らしたのは中学1年の夏までなのですが、母はとりあえず豪快な人でした。

今の子供は経験がない子も多いかと思いますが、わたしぐらいの年代ならまだ躾のための体罰は一般的だったのではないでしょうか。
我が家では体罰といえば布団叩きでした。
兄妹喧嘩などすると、喧嘩両成敗で兄とふたりでお尻を布団叩きで叩かれたものです。

なんだか「布団叩き」と字面を見ると間抜けですが、小さな子供にとってこれで叩かれると、かなり痛い。
叱られた後お尻を見ると真っ赤に腫れ上がり、これが日常的に行われていたわけですから、子供としては竹でできた棒に戦々恐々とした日々を送っておりました。

そんなある日、小さな兄妹は思いつきました。
「こんなものがあるから、叩かれるんだ」(叩かれるのは喧嘩をするから)
そう考えた子供達は怖ろしい鬼の棒を隠してしまうことにしました。

さて、鬼の棒を隠し「これで痛い思いをすることはない」と安心していた兄妹。すっかり気も緩んでしまい、いつも通りの兄妹喧嘩を繰り広げだしたのでした。
当然そんな兄妹を鬼が見逃すはずはありません。
さっそくふたりを引き立てます。
ところがいざ罰を与えようと棒を探しますが見つかりません。
「しめしめ」そう思っている兄妹に、鬼が棒の変わりに持ち出してきたものは


バット。


当時兄が使っていた木製のバットです。
哀れ兄妹は鬼からか細い棒を隠し、かわりに硬い棍棒を与えてしまったのでした。(バカ)
妹は兄が棍棒で殴られる様を恐怖で打ち震えながら見ていました。
兄が済めば次は自分の番です。
あの棍棒で殴られるのは、どれほど痛いのだろう。そう思っている妹の目の前で異変が。








バット、折れる・・・・。




実はあまりの恐怖と衝撃のため、この後兄とわたしがどうなったのか記憶にありません。
あの布団叩きが何歳頃まで使用されていたのかも覚えておりませんが、この一件以外にも

●風邪を引いて「咳が止まらない」と訴える娘(本当に息ができないほど苦しかった)に「飴でも舐めとけば」と言い放つ鬼。(その飴はどこに?)
●上記同日、「咽喉が痛い」と言う娘を尻目に、晩御飯にカレー(喫茶店のメニュー、辛い)を出した鬼。(しかも泣きながら食べる娘の姿に大笑い)
●躾(蹴り)で飼っていた犬を宙に舞わせた鬼。(小型犬)


など数え上げれば枚挙に遑がなく、すべて感慨深い思い出です。(そうか?)






大人になってから、複数の友人・知人に「ごじらはM」と言われてきたわたしですが(えっ?)、この言葉の向こうに母の姿が透けて見えるような気がする今日この頃です。


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変なタイトル付けましたが、母は存命中なのであしからず。
朝食を食べていると、TVからどこぞのゴミ屋敷の話題が流れてきました。

「食事中に生ゴミは勘弁」と思ったので、すぐにチャンネルを変えました。
この手の話は、割りにちょくちょく取り上げられていますが、世間の人はそんなに他所のゴミが気になるんでしょうか?

確かに自分の近所にああいった家があれば堪らないでしょうし、実際に同じ地区の住人の皆様はお気の毒だと思います。
でもTVでゴミの内訳や、屋敷の主人の半生を取り上げたとしても、それが何らかの解決の糸口に繋がってるとは思えないのですが。

それとも、TVを見て「これは大変」と行政が重い腰を上げてくれるんですかね?(そんな行政厭だ)それならそれでも良いんですが。

何か他に放送すべき話題もあるんでないかい?と思ってしまうごじらです。
よく行くスーパーには、とても可愛いレジ係の娘がいます。

高校生くらいの見た目ちょっとぽっちゃりで、どちらかと言えば垢抜けない感じの娘なんですが、とても愛想がよく、ともすれば接客態度の悪くなりがちなレジ係の中で、ずば抜けて丁寧な応対をしてくれます。

最近わたしが買い物に行く時間が以前より早まったせいかあまり見かけなかったのですが、今日偶々並んだレジの担当が彼女でした。
でも最初見たときは彼女だと気付かず、声を聞いて初めて「あら」と思った次第です。
何ですぐ気が付かなかったのかなと思ったら、その理由は意外と簡単でした。

少し見ない間に、真っ黒だった髪が少しだけですが、茶色くなっていたのです。

たったそれだけなのに、印象って変わるものですね。

あの年代の女の子は特にそうだと思いますが、髪型や服装それにお化粧なんかでまるで別人になってしまいます。
学校を卒業してから数年後、道端でばったりかつての同級生に会って、誰だか分からなかったなんてこときっと一度は経験があるかと思います。(わたしは人の顔憶えられないのでしょっちゅうですが)

特に女性はお化粧には並々ならぬ思い入れを抱くようで。

わたし自身は「しなくてもいいならしないに越したことはない」という考え方でして、実際前職では体力・気力の限界もあって、辞める前1年はスッピンで働きました。
「患者さんの手前まずいかな」とも思いましたが、患者さん達は何もわたしの顔を見に通院してる訳じゃなし、と割り切りました。(本当はダメだけど)

男の人には分からないと思いますが、毎朝時間を割いてお化粧をするのって、実はすごく大変ですよね?

まずは洗顔、下地を付けて顔色なんかをカバーするコントロールカラー。その上からファンデーションをぬって、眉描いてアイシャドーぬってアイライン描いてマスカラ付けて、仕上げに口紅ぬって・・・。

書いてるだけで疲れます。
ちなみにわたしは眉以降の工程は省略しております。
口紅もぬらず、リップだけ。
「化粧をする時間があるなら、その分寝ていたい」そう言うと、友達に呆れられますが。

そんな性格なので、電車の中などできれいにお化粧をしている人を見かけると、ついじっと見つめてしまいます。「偉いな~」とか思いながら。
人がお化粧をするのを眺めるのも好きです。
みんなすごい技があって、「そんなところにチークを?」と勉強になります。

でも正直、「それはやりすぎ」っていう人、結構見ますよね?

肌の質感とかが全く窺えない程ファンデーションをぬっている人なんか見ると、「パカって外れるの?」とか失礼な事を思ってしまいます。(化粧は上手し)
若い娘でも「スッピンの方が可愛いよ」と言ってあげたくなったりします。(知り合いなら言います)

まあせっかく女に生まれたからには満喫した方が良いかと思いますので、きっとわたしよりも彼女達の方が正しい姿かと思いますが。






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ほら、やりすぎると気持ち悪くなっちゃった♪
本当はネタにしようかどうしようか悩んでいたんですが、やっぱり書いてしまいます。

『ゲゲゲの鬼太郎 実写版で映画化』

キャスト
鬼太郎  ウエンツ瑛士
ネズミ男 大泉 洋
子泣き爺 間 寛平
砂かけ婆 室井 滋
ネコ娘  田中 麗奈



別に映画化される分には構わないんですが


何故にウエンツ・・・・?


これ、思われた方多いのでは??

一応断っておきますが、わたしは決してウエンツが嫌いなわけではありません。
ただ、鬼太郎はウエンツのキャラではないでしょう。


わたし的には、白黒アニメの頃の少しオドロオドロしい中にも笑いがある鬼太郎が好きです。
でも今回の映画は、キャストを見る限りコメディですか?(偏見です)
まあそれでも面白ければ良いという気もするんですが


何て言うか、年齢層高っ!!


上記のキャスト以外にも、鬼太郎の恋人(?)に井上真央が出演すると聞きました。(恋人って誰?ユメコちゃん?)
鬼太郎、年齢設定いくつですか?
あのチャンチャンコを着ている大人はちょっと痛い。
ギリギリ許せて15歳?
中学生までなら、なんとか垢抜けない子で通りそうです。

ウエンツは半ズボン穿くのかな・・・。

個人的には田中麗奈のネコ娘が楽しみです。(好き)


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目玉の親父や一反木綿はCGになるそうですが、親父さんの声は従来道理、田の中勇だといいなぁ・・・。
ここ数日無線LANの調子が悪くて困っています。

まぁ以前から別段調子が良かったわけではないのですが、先週からいよいよ繋がらなくなってきました。
たとえ繋がったとしても一瞬後には切断されてしまい、とてもネットにアクセスするどころじゃありません。
それでそのまま接続→切断→接続→切断を繰り返すのです。

何でかなぁ?

本来無線LANはコンクリートなどの障害物に弱いらしいので、コンクリートに囲まれたマンションでの使用はやや分が悪いとは思うのですが、うちは父が嫌がるのでケーブルをわたしの部屋まで引っ張ってくることも難しく、無線LANだけが頼りなのに。

今までなんとか頑張ってきたんだから、これからも頑張ってください。

通信速度が遅くても、長文打ち込んだ後で(通信が切断されて)送信に失敗して真っ白になっても文句は言いませんから。

ちなみに今のところ、深夜と朝方は比較的繋がりやすいです。
でも、もし更新が止まったら、「ついにごじらの無線LANは潰れたんだな。」と思ってやってくださいませ。





別にさぼってるわけじゃないよ。
昨日は酒屋を求めて30分歩き続けたわけですが、その道すがら普段なら入ることがない通りに初めて見るペットショップをみつけけたので、試しに中に入ってみることにしました。

丁度うちの金魚の餌が切れかけていたことを思い出し、ひとまず熱帯魚コーナーに行きベビーゴールドを確保。その後でゆっくり店内を見て回ることに。

店内は比較的広いのですがなんだかガランとしていて、子犬や鳥など売っている動物の数も少なく、なにより客がいません。
わたしを入れても3人くらい?明らかに店員の方が多いです。

潰れかけですか?などと失礼なことを考えていたわたしですが、次の瞬間目に飛び込んできた光景に急速にテンションが上がっていったのでした。


わたしの心をわしづかみにしたのは


爬虫類コーナーw


嗚呼、魅惑の甲羅に輝く鱗、何を考えているのかまったく分からないストイック(?)な表情が素敵です。※ここで引くと先に進めません。

人気の陸ガメは、のしのし歩く姿がたまりませんv
緑色のイグアナもいて、カラーリングが美しいv

触りたいな~鱗撫で撫でしたいな~と、うっとり眺めていた不審者ごじらです。
さらにその中でもわたしの目を引きつけたのが、ヘビ。

そのペットショップで売られていたのは全て赤ちゃんヘビで、小指ほどの太さしかありません。
とぐろを巻いていたので正確な長さは判りませんが、おそらく15cmくらいだったと思います。
ヘビは嫌いではないものの、然して詳しいわけでもないのでちょっと名前までは覚えていないのですが、その中に白っぽくて柄はニシキヘビのような子がいました。ちなみに水槽に貼られた紹介文によると、


よく人に慣れます
普通に触れます



よく人に慣れるんですって、奥さん。
可愛いですね~、飼ってみたいですね~。


大きくなります
広い飼育スペースが必要です
約180cm



180cmですよ、奥さん。
よくTVで見るみたいに、肩に乗っけたりとかできちゃいますよ!


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残念ながらわたしでは世話ができませんので、実際に飼うことは無理ですが。
餌代や蛍光灯なんかの電気代とか、結構お金もかかりそうですし。

そんな理由で爬虫類を飼っている人、激しくお友達募集中です。
(そして触らせてください)
モスコフスカヤ

「どんなお酒が好きなの?」と聞かれた時は、いつもこう答えることにしています。
普段飲んでいるのはビールとウォッカ、ゆっくり飲むなら日本酒かワイン。

基本的にあまり物事にこだわらないわたしですが、ウォッカだけはここ10年同じ銘柄を飲んできました。
わたしのお気に入りは『モスコフスカヤ』
ロシアのウォッカです。

ところが、以前は近所の酒屋でいつでも買えたモスコフスカヤが、その酒屋の閉店にともない今では(わたし的に)入手困難なウォッカになってしまいました。
出先で酒屋を見かけるたびに確認をするのですが、わたしが求める緑色のラベルを見つけることができません。

今日もネットで調べた、徒歩30分の場所にある大型酒店に行ってみたのですが、残念ながら彼の酒にはめぐり合えませんでした。


そんなに需要がないのか、モスコフスカヤ・・・。


一応ね、売ってる店もチェックはしてるんですが、それだと電車に乗っての買出しになってしまいます。
できれば市内で買いたいのですが・・・。

最近では、行く先々に置いてあるズブロッカを見て、恨めしくさえなります。
昨夜はカラスでしたが、ついでなので今日も鳥絡み話を。

以前、うちで飼っていた犬の話を少しだけ書きましたが、彼女が10歳を超えたあたりから、我が家では猫も一緒に飼い始めました。
今日は主役をその猫にお願いして、話を進めようかと思います。


わたしの家では一番多い時で3匹の猫がおりましたが、今日の主役猫はその中でも一番年長で体も大きく、我が家のボスを気取っていた子です。

1歳を過ぎたあたりまでは、どちらかといえば体も細く、実は家族全員(当時は兄も同居していました)からメス猫だと思われていたのですが、大人になって発情期を迎える前に避妊手術を受けさせようと病院に連れて行ったところ、オス猫だということが判明した次第です。
この時は、麻酔を打ってさあ手術だという段になって、初めて獣医の先生も気が付いたそうで、夜になってから「お腹を切ろうとしたら、小さなタマタマが・・・」と電話を受けました^^

ずっと可愛いお嬢さんだった猫ですが、気のせいかそれ以後急速にやんちゃ坊主へと変貌していったのです。(単に大人になったからかもしれませんが)


猫を飼ったことがある人なら、誰でも一度は経験があるかと思いますが、うちの猫が『狩り』をするようになったのもこの頃からだったと思います。

猫が獲物を持ってくるのは飼い主に褒めてほしいからだと言います。
我が家の猫は3匹ともわたしが育てましたので、当然わたしをご主人さま(もしくはお母さん)だと思っておりました。

そのため、捕った獲物(主に鳥)をわたしの部屋に持ち込んでくれちゃいました。

あれは本当に困る。
気持ちは分かるんですが、まだ生きて鳴き叫んでいる小鳥を見て、「偉いね~^^」とは言えません。
わたしはすぐに猫から獲物を取り上げ、外に逃がしてやっておりました。
(後に知ったのですが、猫は狩りをする時に獲物をすぐには殺さないかわりに、捕まえるとすぐ致命傷を負わせるため、逃がしたところで助からないことの方が多いそうです)
そのためか、我が家のボス君は次第にわたしのところへは、獲物を持ってこなくなってしまいました。

次に獲物を披露する相手に選ばれたのは父でした。

ただし猫も学習したらしく、父が起きてる時には持ってこないで、留守の時や寝入ってしまってから、そっと部屋に持ち込んでいたようです。
なので父は仕事から帰った自室で、朝起きて枕元にその戦利品を見つけたそうです。

わたしじゃなくて本当によかった。


さて、そんなある日。
まだ日も高く、家の中にはわたしがひとりでいた時のこと。
突然甲高い鳥の鳴き声が家中に響きわたりました。
続いて猫が二階へ駆け上ってくる足音。
また鳥を捕まえてきたのかと、わたしはすぐに猫を追って父の部屋に入りました。

猫は未だ羽をばたつかせる鳥を咥えたまま、ベッドの下に潜り込んでおりました。
なんとか鳥を取り上げようとしたのですが、猫は「フー、フー」と威嚇をして鳥を放そうとはしません。
どんなに威嚇されても、さすがにわたしに危害を加えることはなかろうと思ったのですが、飼い猫のあまりの迫力を目の当たりにし、また徐々に動かなくなっていく鳥を見て、さすがにこれはもう助からないだろうと、そのまま猫の好きにさせることにしました。

30分程経過して、何食わぬ顔で出てきた猫を見て、鳥がどうなったか確かめようと父の部屋に入りました。
ところが何処を探しても、あるべきはずの鳥の死骸どころか、羽さえ1本も見当たりません。
それでもしばらくはベッドの下を何度も覗いたりして探したのですが、これはやっぱり


・・・・食べた?


もちろんいくら本能だからと、戯れに生き物を殺されるよりは、きちんと食料として狩りをしてくれる方が良いとは思います。
それが本来の正しい姿でしょうし。

ただ・・・。





・・・・・餌、ちゃんとあげてたじゃん・・・・・。


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ちなみにこの後、つい先威嚇したことなど覚えていないように、わたしに擦り寄って甘えておりました。(本当に覚えてないんだろうけど)
ゴミ問題などで何かと嫌われがちなカラスですが、わたしはあの真っ黒な鳥が嫌いではありません。

とは言え、あくまで田舎ガラスの方ですが。

ご存知かと思いますが、カラスといえば日本では大きく分けて2種類あります。
嘴が太い『ハシブトガラス』いわゆる都会ガラスと、嘴が細い『ハシボソガラス』こちらが田舎ガラスですね。
本当はミヤマガラスなど、上記の2種類以外にも日本で見れるカラスは何種類かいますが、多くの場合、生活をしていて接するのは都会ガラスと田舎ガラスではないでしょうか。
(少なくともわたしの住んでる地域で見かけるのはこの2種類です)


近年社会問題になっている、カラスによるゴミ被害は主に都会ガラスが原因です。

田舎ガラスは都会ガラスに比べ小柄で、額も出っ張っていなくて可愛らしい顔をしていると思います。
畑や田んぼ、川などで餌を啄ばんでいる姿がよく見かけられます。
対して都会ガラスは大柄で額が隆起しているのが特徴です。

はっきり言って、可愛くない。

よく見かける姿が、ゴミを漁っているところだからかもしれませんが、なによりデカイっ!
ただその辺に止まっているだけで、横を通り過ぎるのが怖いほどです。
田舎ガラスなら、いくら近くに止まっていても平気なんですけどねぇ。

もちろんカラスが悪いわけではないんですが。

うちのマンションの近所には、単身者用のマンションがいくつか建っています。
中にはマナーの悪い住人もいるようで。
毎回ではないのですが、ゴミの日を守らないことが偶にあるのです。

前夜から出すくらいならまだ可愛げがあるのですが、正規のゴミの日じゃない日に出されているので、2~3日はその場所にゴミが放置されているわけです。
当然、カラスが漁りにきます。

先日わたしが通りかかったときは、20羽以上のカラスが集まってきておりました。
(わたしヴィジョンでは30羽近かったんですが、さすがにそれは言い過ぎかも)

これは怖い!

道路中にカラス、カラス、カラス。
空にも一面(ごじらヴィジョン)カラスです。
ヒッチコックの『鳥』を彷彿とさせる光景でした。


またカラスがどんどん仲間を呼ぶんですね、せっかくのご馳走なんだから独り占めしちゃえばいいのに。
なので遠くの空までカラスだらけです。

おまけに近所のおじちゃんが、果敢にもカラスに立ち向かってくれちゃうわけですよ。

「コラー!アッチ行けー!!」って。


いや、おじちゃん。カラスに言っても言葉通じない

から!!!


せめてわたしが通り過ぎるまで待って!(切実に)


この時は本当に怖かったです。
カラスと目が合わないように下を向いて、足早に立ち去りました。



ゴミ出しのマナーの問題もありますが、わたし的にはゴミが多すぎるんだと思います。
中でも食べ残し(生ゴミ)。
漁っているゴミを見ると、コンビニ弁当の残りや恐らく古くなった食材などをよく見かけます。
カラスにとっては、恰好の餌というわけです。

都会ガラスも、元は森で生活をしていた鳥です。
わたしも人のことを言えた義理じゃありませんが、もう少しもったいない精神でゴミを減らせば、森に帰って行ってくれるかもしれませんね。
マンガもアニメも大好きですが、特撮も大好物です。

せっかくガメラの新作が上映中なので、この機会になにかガメラネタを・・・と思い、ついでなのでガメラを初描きしてみることにしました。

わたしがガメラを観ていたのは子供の頃、夕方のTVシリーズが流れていた時のことです。
ガメラの迫力に怯えながらも、兄とふたりで毎回ガメラの活躍を楽しみにしておりました。

特に資料もないまま、記憶だけを頼りにルンルン気分で描き始めたわたしです。
※ちなみに目指したのは昭和ガメラ



ガメラといえばカメ、カメ、カメ~♪

モデルはカミツキガメで、ワニガメなのね~♪♪

トゲトゲの、爪ギンギン~♪♪♪




ノリノリで描き進み、出来上がったのがコレ。

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本当にごめんなさい



何だコレっ!?


家出して、パンクに走った竜宮城のカメ?
て言うか、カメ???



そんな訳でガメラネタは吹っ飛びました・・・。(どんな訳?)

ガメラ好きな方ごめんなさい。本当にわたしも好きなんです。

「あんたは子供の頃、よく知らない人から電話があった。」
これは前に、わたしが母から言われたことです。

わたしが小さい頃は、実際に何度も知らないおじさんから「ごじらちゃんいますか?」と電話があったそうですが、ほとんど記憶にないということは、わたしが5歳くらい迄の話かと思われます。

当時のわたしは人見知りが激しく、幼稚園でもあまり友達がいなかったのですが、比較的大人相手には物怖じせず話をする子供でした。(多分父の喫茶店で、お客さん相手にいつも挨拶させられていたからだと思われます)
近所に住んでいた、特に知り合いというわけでもないお年寄りの家に上がりこんで、お菓子を食べていた記憶がありますし。(しかも数軒)

加えて4~5歳というと、確かわたしが家の電話番号を覚えた頃だと思われます。
子供は覚えたことを口に出して自慢したくなるもの。(そうだと言って)

これを踏まえて考察すると、おそらくわたしが何処ぞのおじさん相手に、自宅の電話番号を教えたのでしょう。(それ以外考えられない・・・)


まあ、誰に?というのはまったく記憶にございませんが。


古い記憶を掘り起こしてみれば、確かに一度そんな電話を受けたことがかすかに思い出されます。

「ごじらちゃん?おじさん誰だか分かる?」
電話口でそう問われたのですが、生憎わたしには心当たりがなく、「○○(親戚)のおじちゃん?」と答えたように記憶しております。
実際の○○のおじちゃんは、「○○のおじちゃんだけど、ごじらか?」と先に名乗ってくれるので、多分違うだろうな・・・と思っていたのですが。

この後どうやって電話を切ったのかは覚えておりません。
それにこの時は、偶々わたしが電話を受けたから話ができただけで、それ以外のときはおそらく母が電話を取り次ぐことなく切っていたかと思われます。
そのためどれくらいの期間、また相手がひとりだけだったのかはわかりませんが(さすがに怖くて、確認してません)、「よくあった。」と言うくらいですので、決して1度や2度ではなかったのでしょう。


わたし自身のバカっぷりも然ることながら、いくら本人に聞いたからといえ、幼児の家に直接電話を掛けてきたあのおじさん(達?)は、いったい何処の誰だったのだろうと、記憶に残っていないことが少し悔やまれます。(えっ!?)


幼かったわたしが、何処かで遊んでもらって「電話してね^^」とかなんとかせがんだのだろうと思いますので、子供好きないい人だったんだと思うのですが。(思いたい)



こんな子供時代ですが、28歳になったわたしは、滅多に電話番号を教えない大人に成長いたしました^^(世の中危険がいっぱいと学習したので)
ベランダのコンテナで山野草を育てています。

先週、蛍袋の芽があまりにも増殖してしまって他の花の邪魔になりそうだったので、少しばかり間引きをすることにしました。
わたしは相当雑な性格なので、雑草を抜くように乱暴な手付きで引き抜いていったのですが、一房思いがけずきれいに抜けたものがありました。

根こそ大部分が千切れていたのですが、茎や葉の部分はきれいなままです。
そのまま捨てるのは、何だか忍びないような気もします。
もともと丈夫な花ですし、案外これで植え替えても花をつけるかもしれないと思い、試しにビニールポットに植えてみることにしました。


でも世の中そう思い通りにはいかないもので、日に日に芽は萎びていきました。


やっぱり無理だったか・・・と諦めていたのですが、今日になって萎れてしまっていた茎や葉が少しだけ上を向き始めました。
買ってきてから、3日くらい経過した野菜のようにフニャフニャになっていたのに、少し芯ができて新鮮なかんじです。

植物の生命力は侮れない。


まだまだ完全復活とはいきませんけど。
本当は明日、ゴミに出すつもりだったんですが、もう少し様子を見ようと思います。



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   ↑少しだけ上向き



今日は買い物がてら近所の神社に行ってきました。

この神社は日本書紀なんかにも登場する、わりと有名な神社です。
例の某球団がお参りする神社、と言えば分かる人には分かるでしょう^^


わたしは3年前までこの神社の参道沿いに住んでおりました。
なので子供の頃は、よく境内で遊んだものです。



敷地が53,000㎡あるそうで、境内はちょっとした小山の様相です。
一応散歩ができるように道が作られているのですが、木々の手入れなどは特にされていないので、場所によっては張り出した枝を避けて、頭を下げて通らなければなりません。
道はあるけど通るに通れない場所などもありまして、わたしが子供時分からそのままなので、そこが道として機能していたのは相当昔のことかと思われます。

池も3~4つばかりあるのですが、とても観賞に堪えるものではないでしょう。
中に鯉は泳いでますが、「あ、鯉だ」と言ってその場で立ち止まって楽しんでいる人はあまり見かけませんし。



そんな境内ですが、人の手が加わっていない分木々が枝を張り、丁度すっぽりと頭上を覆ってくれて、街中ではなかなか味わえない様な葉ずれの音を聞かせてくれます。
子供の頃から聞いて育ったからかもしれませんが、わたしはこのザワザワいう音を聞くと妙に落ち着く気がするのです。

神社という場所柄なのか、あまり人気もないのでしばらくぼーと佇んでおりました。
昔は犬の散歩コースにしていたんですが、さすがに大の大人がひとりでそんなところにいるのを見られたら、きっと変質者だと思われたかも知れません。



最近はこの辺りの人口も大分増えたらしく、新しいマンションも続々建っていて、ここから見える景色も変わってしまいました。

昔、あばら家(失礼)におじいさんがひとりで大きな犬と住んでいた場所があるのですが、そこはもうずいぶん前に取り壊されてしまいました。
その後おじいさんがどこに行ったのかは、わたしの知るところではありませんが、おじいさんの家があった場所は、今でも草が生い茂る空き地のまま残っています。
そのすぐ先まで新しい家が建ってきていますので、その内ここにも誰か住むようになるかもなぁ、と何か少し寂しい気がするようにも思います。
(ただその場所は、境内の中なのじゃないかと思うので、土地的には神社の所有なのかも知れませんが)



神社自体儲かっているのか、段々と何だかきれいに整備されていっているようです。
(ここ数年の球団の好調に併せて、参拝客も増えてますし)
個人的にはあまり整備せず、野趣のある神社でいてほしいなと思うのですが。
(野趣って便利な言葉ですよね^^)





余談になりますが、ここのお社の裏手に小さな池(沼?)がありまして、立ち入り禁止になっていたんですが、子供の頃に竹で出来た柵を乗り越え、ザリガニを捕ったりして遊んでおりました。
その翌年か翌々年あたりに、誰も入れないようなフェンスが建てられたのですが、10%くらいはわたし達が原因かなぁ、とか思っております。
実際のところは分かりませんけどね。
2~3日前のニュースになりますが、元プレイメイトアンナ・ニコル・スミスに亡夫であるテキサスの石油王ハワード・マーシャル氏の遺産の相続を認める判決が出ました。

当時26歳だったアンナと87歳(89歳と書かれている記事もある)の石油王が結婚。
翌年ハワード氏は死去しました。
生前氏は「アンナに遺産の半分を相続させる」と言っていたと主張するアンナに対し、氏の息子が意義を申し立てていたものです。


アンナはプレイボーイのモデルをする前に、トップレスバーで働いていたことがあり、氏とはその頃知り合ったそうです。
で、3年後に結婚。
結婚した当初、すでに氏は車椅子生活を送っており、その後すぐに入院。1年後に死亡しました。

その後遺産相続に際し、氏の息子が「父は生前(彼女に)家や宝飾品など、高額の贈り物をしている。それが遺産にあたるはずだ」と主張しておりました。

この裁判に10年を費やし、この程判決が出たわけですね。





でも87歳と26歳ですからねぇ、もう初めから遺産目当てなのは見え見えです。
さすがにそこに恋愛はなかろう。

これが悪質な結婚詐欺だというなら問題かもしれないけど、この場合はハワード氏も承知の上で結婚しただろうと思いませんか?

ふたりの間にどんな会話があり、関係があったのかは当人同士にしか分かりませんが、26歳の女性と87歳の男性がお互いに了承して、結婚と言う契約をしたんなら


むしろ天晴れ!


男前だと思いますけどねぇ^^
長年頑張って仕事をして、最後に一花咲かせたんですから。
財産だって、自分で稼いだお金なんだから、最後に好きに使ったって良いんじゃない?
全額とは言ってないところを見ても、決して判断能力がなかったと言うことはないと思います。

最後の豪遊費というわけです。



アンナの最近の映像を見ると、かつての美女はどこに行ったってくらいの激太りを披露してくれていて、2002年にはワーストドレッサー賞の栄冠に輝いております。
メディアでの取り上げ方も、アンナを笑いものにするようなものが多いですが、個人的には彼女はカッコイイ人生を生きていると思います。

ふたりの結婚には恋愛はなかったかも知れませんが、何かしらの愛情はあったかもしれませんしね。




ちなみにこの遺産半分は、日本円で約90億円だそうです。
プリティウーマンも真っ青です。


プロ野球の季節ですね。

わたし自身はルールも知らない野球オンチですが、土地柄熱狂的な阪神ファンの知り合いには事欠きません。
むしろ夏の間は、阪神に興味がない人を探す方が大変だったりします。
もう少し暑くなって、夜窓を開ける家庭が増えてくると、道を歩くだけで家々から聞こえる歓声を聞き、試合の途中経過が分かるようになる程です。

いわゆる虎キチってやつですね。

どうも他府県の方からは、「阪神ファンは怖い」と思われいるようですが、それは誤解です。
虎キチの皆さんは、話してみれば案外優しいんですよ?
同じ阪神ファンと言うだけで、長年の友人のように扱ってくれたりしますし。

居酒屋などでも、まったくの他人同士が、仲良く一緒にお酒が飲めるようになります。
もう店中お友達状態です。
(その間ファンでない者は、黙って飲んでいるしかありません。でもたまに、機嫌のいいおじちゃんが奢ってくれたりしてお得)

以前、デイゲームがあった日曜日に阪神電車を利用していると、丁度目の前に立っていた外回りの会社員(推察)に、試合経過を訊かれたことがあります。
試合がある日に電車に乗っていれば、当然誰でも試合を見てきたんだと思われるんですね。
ところがその日はわたしも仕事をしていて、試合は見ていませんでした。
でも問題はありません!

この近辺の会社では、どこでも職場にひとりは仕事中ネットで試合をチェックしている虎キチがいるものです。←そしてそれを誰も注意しない。(仕事中はその人が実況中継)
その為わたしも、問題なくその会社員に試合経過を教えることができました。

普段口をきくことなど決してない者同士が、間に「阪神」という球団が入っただけで、気安く会話が成立するのです。(ビックリはするけど・・・)

もちろん訊かれるだけでなく、こちらが訊きたいときもみんな親切に答えてくれます。
梅田駅前の、一見怖そうに見えるハッピ集団など、身振り手振りを交えて試合内容を事細かに教えてくれるでしょう。


他人に無関心な現代社会において、虎キチとは

人と人とのつながりを大切にする人たちのことな

のです。
←????




ただ試合に負けた時には、近寄っちゃダメです。
特にオレンジのものなんか身に付けてると、最悪です。

皆さんが想像するよりずーーーーーーと、怖いですよ?


ちなみに、旅行でこちらに来ることがあれば、ぜひ記念にタイガース・タクシーを利用してみてください。
無駄に目立てます^^
(わたしは絶対乗りませんが)
せっかくお越しいただきましたが、今日はなぜかたまらなく眠いので、お休みします。

おやすみなさ~い^^



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このマークなんだか知ってますか?

これは、兵庫県認証商品の「ひょうご安心ブランド農産物」を生産する団体の中で、更に環境に配慮した栽培方法により生産している団体を豊岡市が認定し、生産された農産物につけられるマークだそうです。

その名も「コウノトリの舞」農産物

近所のスーパーで、このマークが付いた水菜が売っていたので買ってみました。



○豊岡市の農産物です
○化学農薬・科学肥料の使用を低減して栽培をしています
○検査機関により、残留農薬が国の安全基準の更に1/10以下であるこ とが確認されています
○有機肥料を主体とした健康な土作りを行い栽培しています

とのこと。



コウノトリのニュースは、以前から注目して見ていたのですが、こんな商品があるんですね。



コウノトリは乱獲や木の伐採、また農薬の散布などによる環境の悪化によって、餌になるドジョウ・蛙が姿を消すのに併せ、数が減っていったそうです。
豊岡市では農家の人達が農薬の散布を控え、無農薬栽培に切り替えるなどして、去年の放鳥まで漕ぎ着けたそうです。
これって農家の人にとっては、すごく大変なことだったと思います。


コウノトリは、昔は田畑を荒らす害鳥だったこともあるそうです。
そのため周辺の農家の人にとっては、コウノトリの再生はうれしくもあり、心配なことでもあるようです。
以前見たニュースの中で「コウノトリを守るのか、我々(農家)を守るのか。」と農家の人が発言していました。

どこぞの猿の問題でもそうですが、関係ないところに住んでいるわたしなどから見れば、元々人間の勝手で現在のような状況になったのだから・・・と猿は殺さないでほしいし、コウノトリが空を飛べばうれしいと単純に思ってしまいます。
でも当事者から見れば、けしてそんな単純な問題ではないんですよね。


だからこそ、この商品はすごいと思うんです。
当事者である豊岡の人たちが、長年困難や問題と正面から向き合って、努力してきた結果ですから。


コウノトリにとっていい環境は人間にとってもいい環境と口で言うのは簡単ですが、いざ自分がその環境で暮らしていけるかと思うと疑問です。

(と言うか無理?)

こんなわたしですが、遠く~からコウノトリの雛の誕生を望んでおります。




「コウノトリの舞」農産物は、全国販売されているのかどうか分かりませんが、このマークを見たら購入してみてください。
頑張っている、豊岡の農家の方々のためにも、ぜひ^^

ここでごじら、ごじらと書いてはいますが、本家のゴジラとは違いわたしは色白なごじらです。
自分で鏡を見ても、「色白いなぁ」とは思いませんが、みんながそう言うので多分白いのでしょう。

ついでに皮膚が薄いらしい。
これも自分では分かりませんが、よく言われます。

皮膚が薄い=血管が透けると言うことです。
早い話が赤ら顔なんですね。
子供の頃に「リンゴちゃん」と呼ばれていたことがあります。

さすがに今は大人になったので、そこまでほっぺたが赤いと言うことはありませんが^^

まあ、総合するとこんな感じ?
             
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えっ?

違いますよ、書くことないから落書きでごまかそうなんて、そんな思ってないですってば^^
いえ、本当に。




※似顔絵じゃないからね
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