ダラダラ長文で、いろいろ。
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ブログを始めて思うのは、日本語って難しいなということ。


文法は勿論のこと、文章中で使う単語にも迷ってしまいます。
その上最近ではPCばかり利用して、実際に文字を書く機会が減っているので、漢字に変換するときに本当にこれで正しいのか自信がないこともしばしば・・・。

そこでわたしはいつも辞書を傍らに置いて、記事を書いています。


この国語辞典ですが、実はわたしが小学校の頃からずっと使用しているもので、その前には母の所有物でした。
もっと言うなら


母が学生時代に使っていた辞書です。


初版は驚きの昭和31年。
丁度50年前です。


情報が古いにも程があります。


小学校で辞書が必要になって、母からこの辞書を渡されたときに子供心にも「新しいの買ってくれよ。」と思ったものですが、何故か未だに現役で活躍中です。

さすがに年季が入って装丁はぼろぼろだし、中には子供の頃わたしか兄が悪戯書きしたのであろうボールペンの跡のせいで、内容が判別できないページもあります。

おまけに表紙にしっかり母の名前がマジックで書かれています。
うちの母は一度聞くと忘れられないある意味ゴージャスな名前をしていまして、まるで


昔の漫画のスケ番キャラのようです。


と言うか、確か実際に同じ名前のスケ番が出てくる漫画を読んだ事があります。
「お○○」とかいう呼び名がしっくりきてしまいます。
(昔の人がよく名前の前に「お」と付けるのはどんな意味があったんですかね。わたしの名前に「お」と付けると、もれなく果物が連想されます)


そんな一昔前の辞書なので、昔懐かしの情報も載っております。

干支の順位表というものがありまして、「甲子 きのえね」 から始まり「癸亥 みずのとい」で終わります。
全部で60通り(60年分?)あるわけです。
まあ勉強にはなりますけどね、「今年は甲午ね。」なんて会話には縁がありません。

方位・時刻表には「子→丑→寅・・・」と続き、「明け六つ」や「暮れ六つ」の記載が見られます。
いくら50年前でもこの言い方は既にしていなかったと思うのですが・・・。
微妙に古語辞典に片足突っ込んでる感じです。

面白いのは新語一覧のページでしょうか。
 ●FBI 連邦警察局。その特別局員がGメン。
 ●イェティ 雪男。1921年ヒマラヤ登山隊が足跡を発見。
 ●お手伝いさん 一般家庭に雇われる女中の新しい呼び名。
 ●かみなり族 オートバイを猛烈な速度で走らせる青年。マフラー (消音機)をはずしてわざと音を大きくし乱暴な運転をすることなどからいう。
などなど。
「へ~、この言葉はこの頃から使われだしたのか。」と、興味も絶えません。


さすがにこれだけ古いと、内容もあまり正確な情報とはいえないかもしれませんが、時代を感じさせてくれるお気に入りの辞書です。
でもそれはそれとして、そろそろ新しいものも欲しいかなぁ。
広辞苑が欲しいです。
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朝起きるとTVでは白昼堂々の誘拐劇の話題で持ちきりでした。
被害者の方に怪我もなく、早期解決できて本当によかったですね。


さて、この事件は白昼人目のある所での誘拐だったため、目撃者の証言などから比較的早期に犯人の車を特定することができたそうですね。
昼間普通にバスを待っているところを車に押し込まれるなんて、じゃあ今後何をどう気を付ければ良いんだという感がする事件ですが、思い返すとわたしも昔、


真昼間から車に連れ込まれそうになった事がありました。


もちろん未遂ですが。



まだ10代の頃ですが、忘れもしない1月3日。
3が日の、余裕でお正月気分を満喫している中での出来事でした。

その日は友人と以前から約束をしていて、朝から神戸に遊びに行っていました。
でも残念な事に天気が優れず、雨が降り始めていたためわたし達は予定を早め、早々に帰宅する事になったのです。

友人と別れて地元の駅に着いたのが午後3時過ぎだったと思います。
昼間とはいえ冬の雨空は薄暗かったのですが、幸い雨が小降りになっていたのでわたしはそのまま徒歩で帰宅することにしました。

駅からは比較的大きな、2車線ある道路を使います。
この道は途中わたしが卒業した中学校の横を通っていて通学路などにも利用されている道で人通りもあり、今でも夜遅くなった時等も好んで使っている道路です。

唯その日はさすがに正月という事もあってか、いつもに比べるとやや人気がなかったかもしれません。皆無というわけではありませんでしたが。

それでも昼間ですし、何より通いなれた道です。
わたしは特に警戒する事もなく歩いていました。

丁度中学校に差し掛かった時だったと思います。


突然現れた見知らぬ男の人に腕を摑まれたのです。


えっ、何?
驚いているわたしに、その男は

「雨だし、車で送ってあげるよ。」

と話しかけてきました。

多分20代後半か30代前半までの背が小さくてやや小太り、わたしが見た限りですが真面目そうな普通にその辺を歩いていそうな人でした。

この男が「雨だから」と繰り返しながら、しきりに腕を引っ張ります。
見るとわたしがいたのと反対車線の路肩に、窓に目隠しのシートを貼った車が止まっていました。
どうもこの車に連れて行こうとしているようでした。

車を見たときに「ああ、中に他にも誰か乗ってるんだ。」と思いました。
勿論車中を見ることはできないので勘でしかないのですが。


こんな車に連れ込まれたら堪りません。


何をされるか分かったものじゃないし、最後には殺されることはないかもしれないけど、良くて六甲降ろしが待っています。

【六甲降ろし】
六甲山の山中、人通り・車通り共にないような場所に置き去りにされる事。
ナンパに着いて行った女の子等が一時期(?)よく被害にあった。
(今の若いひとはこんな言い方してないと思うけど)



「家、直ぐそこなんで結構です。」
本当はそこからさらに家まで15分ほどあったのですが、そう言って無理やり腕を振り解きました。
結構な時間揉み合いをしていたので、さすがに人目が気になったのかその男は車に戻っていきました。

わたしは振り返ることなく早々にその場を後にしたので、その後男がまた別の女の子に声をかけたかどうかは分かりません。
一応、その近辺でそういった事件が起きた話は聞かなかったので、大事には至らなかったのだと思うのですが。



正直、昼間の見通しも良い住宅街でそんな目に遭うとは思っていなかった分衝撃でした。
おまけに正月だし。(きっと碌な1年にならないだろうなと思わせる年始めでした)
実際にあのまま連れて行かれてたらどうなっていたのかしら、と今でもたまに思い出します。



ちなみにタイガースの応援歌に出てくる『六甲おろし』は、六甲山から冬吹き付ける冷たい風の事ですよ。悪しからず。




お好きな方には大変申し訳ないですが、全く興味のなかったわたしにとっては「えっ、いつの間にか終わってたの?」という感じのW杯でした。(正確にはまだ終わってませんが)

なので勿論W杯繋がりではありませんが、今日の夕飯はジャーマンポテトです。
何故ジャーマンポテトなのか。

そこにじゃがいも(とベーコン)があったから。

料理の下ごしらえって面倒なので基本好きではないのですが、中でも野菜の皮むきは苦手です。
皮むき器を使えば簡単なのにと言われるのですが、子供の頃に誤って自分の手の皮までむいてしまって以来、皮むき器は使えません。

大根等は比較的包丁も入れやすいですが、デコボコなじゃがいもの皮をむくのはわたしにとっては一苦労。
そこで無精者のわたしが重宝しているのが


アルミホイル。


アルミホイルをクシャクシャとしたもので野菜の表面を擦るだけで皮が簡単にむけます。
ごぼうやしょうが、里芋なんかは面白いように簡単に皮をむけます。
やり過ぎると身までむけますが。

新じゃがでないじゃがいもの皮をつるっと綺麗にむこうとするのは少し大変かもしれませんが、ジャーマンポテトなら多少皮付きでも十分でしょう。
適当に(こらっ)皮を刮いでスライスしたら、下茹でも面倒なのでレンジでチン。
こうやって作れば段取りの悪いわたしでも簡単調理です。
15分程で完成。


ん?味?
あははははははは。
ごじらはねぇ、基本煮物の人なんですよ。(だからと言って煮物が得意な訳じゃなし)
炒め物は・・・。(言い訳)
じゃがいもに味が乗らないよ~、と思って塩振ってたらやたら辛くなりました。

つまみだと思えばこんなものか?
(いや、夕飯だって)




ちなみにネットで回ったジャーマンポテトのレシピで一番美味しそうだったのが此処↓
祝開幕!ドイツW杯記念レシピ「本当においしいジャーマンポテトの作り方」

こんなの作れたらドイツ人のところへお嫁に行きます。
貰ってくれたらの話だけど。
子供の頃は太陽を見るのが好きでした。

太陽を見ると言っても、理科の実験のように下敷きを黒く塗ってみるのではありません。
さんさんと輝くお日様を直視です。

もちろん最初は眩しくてまともに目を開けていられませんが、それをじっと我慢して見つめていると目が慣れてきて、そのうちに太陽の輪郭が光の中にぽっかりと見えてくるのです。
学校からの帰り道、わたしの家は丁度西の方角にあったのでずっと空を見上げて、太陽を見ながら帰りました。

純真だった子供の頃に見た太陽は真っ白で、とても綺麗でした。



多分目のことを考えると危険な遊びだったと思うのですが。
正確にいくつまで、そうやって太陽を眺めていたかは記憶にありませんが、中学に上がった頃にはもう見ることはなかったと思います。



「ごじらは目の色薄いんだから、光に弱いんじゃないの?」
これは友人・知人にたまに言われることです。
わたしの瞳の色は一般的な日本人より色が薄く、その為に普通より強い光に弱いんじゃないのか。
そんなものなのでしょうか?
わたしは学がないので分からないのですが、それなら有色人種より白色人種の方が見れる光が弱いんですかね。
それとも唯のイメージでしょうか。
確かに日光に対する耐性は有色人種の方が強いらしいので、もしかしたら目もそうなのかもしれません。



さて昨夜ですが、うっかりTVで深夜の映画を最後まで観てしまい、結局そのまま朝を迎えてしまいました。
しかもこの映画がまた面白くなくて・・・。
それでも最後まで観てしまうのは意地なのか、それとも何処かで面白くなるかもしれないという期待からなのか。
知ったこっちゃありませんが、とにかく一睡もしないまま迎えた今日の朝は数日振りの快晴でした。

空が眩しくて直視できません。



青空を見れない程、性根の腐った大人に

なったか、わたし。




心は何時でもネバーランドに旅立てるはずなのに。(危険人物)
今はパソコン画面さえも目に刺さります。

取り合えず寝よう。



夏風邪を引きました。

朝起きた時から足が妙に重く手足の指がカクカクとして曲がりにくかったり、なんだか調子悪いなぁとは思っていたのですが、疲れてるだけかかと普段通り朝食の用意をしましたが、全然食欲が湧きません。
それでも無理やり流し込んだところ、急に具合の悪さを自覚させられた次第です。

どうせなら起きぬけ直ぐに気分が悪くなってれば分かりやすいのに・・・。

何だかアレみたいで厭じゃないですか?
歳取ると筋肉痛が翌日に出ない、みたいな。


反応鈍くなってるのかなぁ。


(切な。)






とは言え、具合が悪いからと寝ていても誰が面倒を見てくれるわけでなし。
飲み水のストックがもうなかったので、買いに行かなければなりません。
何が悲しくて雨の中風邪引いてる時に買出しに行かなきゃならんのか。とかぶつぶつ言いながら筋肉痛で痛む体を引きずって近所のジャパンへ。

今から熱が上がるなら水分補給はしっかりしなければなりません。
まずは2Lのペットボトルの水を2本籠の中に。
食欲がないからと言って、何も食べないと直るものも直りません。
体調が悪いときこそ吐いてでも食べなければ!が信条のわたくし。
消化を考えてうどんを買う事に。
咽喉が痛い時には冷たくてツルっとしたものを食べたいよなぁ、疲れてる時には甘いものが良いし、白桃のゼリーも買って帰ろ。
ああ、そうそうビールももうなかったよなぁ。
買って帰ろう。(飲む気か!?)




こんな感じでどんどん籠に商品を放り込んだわたくしです。
レジでお金を払い、帰る頃には


重っ!!


傘を差さなければいけないので、必然的に買い物袋は片手で持たなければなりません。
家までの道のりを腕をプルプルさせながら帰る羽目に。(バカ)



家に帰り着いた頃にはヘロヘロです。
熱も順調に上昇して行く中、ひとまず風邪薬を飲むことに。

夏風邪の辛いところは、いくら暑くてもクーラーを入れるわけにはいかないことでしょうか。

薬を飲むと眠くなります。
最近の薬はきつくて、薬に弱いわたしにはやや効き過ぎな感。


吐き気がするほど眠い。


おまけに痛み止めの成分が多いのか、口内が腫れてきます。

もういいや、寝ちゃえ。

暑いけど。
無駄に汗かきながら、それでも薬が効いてるので良く寝れます。
寝ている間に何故か省エネの夢を見ました。
エアコンは一番電力を喰うとか何とか。
きっと暑くて冷房を入れたいという深層心理だったのでしょう。




昼から今まで寝ていて、起きたら何だかすっきり。
筋肉痛も収まっているし、熱も下がった気がします。


やっぱり若いと直りが早いわ~。


満足じゃ。
これで今日も美味いビールが飲めるというもの。
まずは風呂で汗を流してこよう。

ルンルン気分で湯船にお湯を溜めに行ったところ、洗面所の鏡に写ったわたしが


パンダ。


顔色悪っ!
てか、怖っ!!





20060623174131.jpg



違~う!
何か、競馬場にいるおじさんみたいだしー。
今更、何?と言われそうですが「義経」の最終回、やっと観ました。

実に半年振りの「義経」です。
ぶっちゃけ、そこ(最終回)に至るまでの記憶も曖昧です。
「あぁ~、そうそうこんなだった。」とか言いながら観ました。
その内観ようと思いつつの半年で、もういい加減削除しちゃおうかなとも思っていたのですが、きちんと最終回まで観れて良かったです。

観ていた方でも今更乗れない話かもしれませんが、義経自害のシーンは凄かった!
お堂から光が迸って天井ぶち抜き、その上白馬が飛び出すなんて!!



聖闘士星矢でも目指してたんですか、NHK?



大いに笑わせて頂きました。
さすが大河、ここぞという時決めてくれます。





ところで史実での義経ですが、最近の研究では大分伝承とイメージが違ってきてしまいました。

”兵法の天才・少数精鋭”のイメージが強い義経ですが、本当はどうだったのか。
奇襲上手の義経ですが、当時は戦いの前に堂々と名乗りを挙げるようなのんびりとした戦い方が作法の時代、義経がした後方から突然仕掛ける的な戦法は画期的というよりはやはり卑怯な戦法だったのだろうと思われます。
ここで「生まれる時代が早すぎたのよ。」と言ってしまうのは簡単ですけどね。
そもそも義経に大群を率いる才があったのか?という話になってしまいます。

頼朝目線の話なら、大分見方も変わってくるんじゃないかしらん。



ちなみに義経の最期も、ドラマでは郎党諸共戦って最後にひとり持仏道で自害する事になってましたが、史実はちょっと違う。

実際の義経はこの戦いにおいては全く戦わなかったそうです。
しかも義経はこの時、正妻郷御前と娘の亀鶴御前を殺害しています。
静御前の方が有名になってしまい、すかっり日陰の女に甘んじてしまった郷御前ですが、悲劇というならむしろこちらの方では?(好き嫌いでいうなら静御前の方が好きだけどさ)

そもそも何で妻と娘を道連れにしなければいけなかったんでしょう。
頼朝は静の子も「男なら殺すが女なら助ける」と言っています。
それなら亀鶴御前も死ななくて良かったんでないかい?
まあわたしは然程歴史に詳しいわけではないので、何か理由があったのかもしれませんが。

家臣の中でも一番有名な弁慶ですが実際には義経の家臣に弁慶という人がいたというだけで、仁王立ち等は後付けの伝説で近年では実在さえ危ぶまれていたり、義経は美男子という説が実は短身の醜男だったのでは?とか、伝説がひとり歩きしている義経です。

現実に歴史上の人物がどんな人生を送ったのかを正確に知るのは不可能ですが、伝説をそのまま信じるのも楽しいでしょうし、少しづつ新しくなる史実の真実も案外人間臭くて楽しめます。

それはそれ、これはこれで楽しめたら良いですね。








黒牛 本生無濾過純米酒 1800ml 名手酒造 期間限定販売商品

黒牛 本生無濾過純米酒 1800ml 名手酒造 期間限定販売商品」です。
無濾過好きなわたしには堪らない、香りが良くて味もしっかりした良いお酒です。
もう少しきつめの味でも良いかもしれないけど。

おつまみは玉子焼き。
半生で、トロっとした玉子焼きが好きなのですが、上手に焼けませんでした。



実はこのお酒、栓を開けたのは昨日の事。
ブログの更新も昨日する気でいましたが、ここ数日の寝不足が祟ったのか1本飲みきる前に、パソコンの電源を落とす事もなく煌々と明かりの点いた部屋で朝まで寝こけておりました。

不覚。

お酒を飲んでそのまま寝てしまうのは、仕事を辞めるまではほぼ毎晩の事でした。
新聞を読みながらとかTVを観ながらそのまま寝込んでしまって、朝起きると首や腰が痛く、逆に疲れてしまって悪循環な生活を送っていたなと思います。



そもそも深酒が過ぎるわたし。
飲み過ぎると、ある段階から記憶が飛びます。


どの段階からなのかは分かりませんが。
この「記憶がなくなる」という現象は、経験がない人から見ると「本当に覚えてないの?」「振りをしているだけじゃない?」と思われるみたいですが、本当に脳内白紙になります。
中にはポーズの人もいるとは思いますけどね。

飲み過ぎて記憶がなくなる度に(一応)激しく後悔します。

自分が何をしたのか覚えていないというのは中々に怖いもの。
わたしの場合、職場の友達と飲みに行った時なんかは、翌日出勤したらまず初めに謝っちゃいます。
だって酔っ払ってる間に、何か失礼な事をしたかもしれないですから。
最初に謝ってから「わたし昨日何かした?」とお伺いを立てるわけです。

幸い、次の飲み会にもまた誘ってもらえたりするので、まだ人様に迷惑を掛けるような酔い方はしていないみたいですが・・・。

むしろ「えっ、そんなに酔ってたの?」と驚かれる事の方が多いです。
「普通に話して、ひとりでタクシー捕まえて挨拶して帰ったじゃん。」



ああわたし、タクシーで帰ったんだ・・・。←このレベルで記憶がない





どうも記憶がない間のわたしも、案外理性が働いている模様。

20歳くらいの頃、季節物のバイトで半年ほど寮生活を送った事があるのですが、この時も馬鹿みたいに飲んでしょっちゅう記憶を飛ばしておりました。
散々飲んで寮に帰った日、丁度食堂にいた子と話をしてから自室に帰ったらしいのですが、そもそも寮に帰る前から記憶が既にないわたしはその子にどんな様子だったのか聞いてみました。

「ええっ?そんなに酔ってなかったよ。ごじらちゃん普通に帰ってきて、わたし達と話してからお休みって部屋に帰ったよ?」

翌朝起きると着ていた服をきちんと脱いで、帰ってきたのが遅くてお風呂に入れないから朝風呂に入ろうと、目覚ましもいつもより早い時間でセットされていました。

ここで疑問なのですが、この一連の行動は既に酒で意識が飛んでいる無意識の状態なのか、それとも酔っ払っている間も普段のわたしと同じ意識下で寝ると記憶がなくなるのか、どちらなんでしょう。


記憶が飛んだことがない方には分からないと思いますが、2重人格ってこんな感じかなとか翌朝本気でへこむんですよ・・・。

じゃあ、飲むなって話なんですけど。






「酔っ払ってる時は別人格。」


だからあんまり行動に責任が持てないよん。
最近ではやや開き直って、こう発言しています。
が、

本当に危機感を感じることも御座います。




少し前の話ですが、酔っ払って電車の中で寝てしまい、駅員さんに起こされたことがあります。
既に何度か電車が往復した後らしく、それが最終でした。
仕方がないのでタクシーで帰る事にして、乗り場で順番待ちをしておりました。
いざ自分の番になった時、タクシーに乗り込もうとしたわたしは



すぐ後で順番待ちをしていた3人組と握手をして

おりました。




大学生くらいの男の子だったんですけどね、別に待っている間に会話があったわけではありません。あちらも相当酔っていたと思いますが。
握手を交わしてから、笑顔で別れたわたし達。


何故?

何が怖いって、この場合覚えていることですよ。
記憶が飛ぶ程でない時でさえこんな有様なら、いっちゃってる状態のわたしはどんな人間?
正直



「目が覚めたら知らない人が隣に」的な日も遠く

ありません。




そんな事になったらもう立ち直れません。
振り返ってみれば、昔付き合っていた人に「バイト先の友達と今から飲みに行く。」と話したところ、「別に飲むなとは言わないけど、君は普段そうでもないのに飲むと簡単に持って帰れそうになるから、飲み過ぎないように気をつけてね。」と注意された事がありました。(そんな事言われる女って・・・)

飲む量を控えよう、いつもそう思うのですが意志が弱いものでこれが中々・・・。
当然家でひとり飲んでいる時はそこまで量を飲む事はありませんが、外で誰かと飲むお酒って美味しくてついつい飲み過ぎてしまいます。
(また誰も止めてくれないんだ、これが)

酔っ払っている時のわたしを一度客観的に見てみたいものです。



路上で寝ないだけまだマシですか?











早いもので、このブログを始めて今日で丁度3ヶ月になりました。


元々は前職を辞めてから、休職中に文字を打ち込むスピードを上げようと思って始めたブログです。
同じ理由で最初チャットに参加してみたのですが、あの独特のノリに付いていけずすぐに止めてしまいました。
おまけにチャットの中では


何故か毎回男だと思われるし・・・・。


いくら女だと言っても、みんな信じてくれないんですよね~。

HNが可愛くなかったのかなぁ。
それか、発言内容に可愛気がなかったのかしら?




で、ここを始めたんですがまさか3ヶ月も続けられるとは・・・!
我ながら吃驚。絶対3日坊主になると思っておりました。

何しろ普段は友人からのメールの返事に1週間かかる人間なんですよ。
携帯が鳴っても、出るのが面倒だと平気で居留守を使います。(仕事関係はちゃんと出ます)
その後「ごめん、電話出るの面倒でさ~。」と掛け直すのですが(よっ、この正直者)、最近では友人からの電話やメールもめっきり減って、一番多いメールは


「電話に出ろ!」


ごめんね、こんなわたしで。
見捨てず友達でいてね。






そんな無精者が3ヶ月も(タラタラとではありますが)続けられたのは、



偏にいつも遊びに来てくださる皆様のお蔭です。



「求職は何処に行った?」とか、「どこら辺が日記?」とかツッコミ所は満載ですが、これからも緩くそして暖かく見守ってくださいませ。




ついでに「結局入力スピード上がったの?」とか、言っちゃいや~ん。


【言い訳:イイワケ】
①申しひらき。弁解。②過ちや罪を詫びること。


わざわざ書くまでもありませんが、最近更新をさぼりがちです。

忙しいんです、ここ1週間程。
ついでにあと1ヶ月くらいはこのまま忙しい予定。

前書いたときとは寝不足も意味が変わってきました。
自分で寝ないのじゃなくて、十分な睡眠時間がキープできなくて正直しんどい。
いや、今でも寝ようと思えば寝れるんですけどね。

でも睡魔の甘い誘惑に乗っていると、色々と生活に支障が来します。

ブログも勿論ですが、それよりも重要なのが


撮り貯めしているドラマとかが臨界点に達しようと

していること。



わたしはPCで録画をしているのですが、そろそろ空き容量が限界です。
次を録画するためには、今ある分を観てさっさと削除してしまわなければ・・・!



そもそも何故急にこんなに忙しくなったのか?

何でだろうな~。
今までが色んなことをさぼり過ぎてたからですかね。
元来無精者なもので、「だるい」「面倒臭い」「そのうちやる」が口癖なわたし。

お休みの日に出掛けるのも嫌いで、わざわざ休日に遊びの予定を入れるくらいなら、多少疲れていても仕事の後に遊びに行く人間です。

一度外出したからには、出来るだけ多くの予定をこなせ。

そんな信条。(「明日出来ることは明日やる」も同じく)
なのでたまに休日に友人と会う約束をしたりするときは、まさかの掛け持ちをしたりします。

朝一番にこの子に会って、お昼からはあの子の所に用事があって、夜にはその子とご飯なの。

なんだか性質の悪い浮気男みたい・・・。(最近はマシになったけど)


そんな訳で、現在溜めに溜めていた用事を急ピッチで消化中。
頑張れば2週間くらいで片が付かないものかしら。
(こういう考え方してるから・・・)


なんだか睡眠不足だと、文章も流れ流れで大変お見苦しくて申し訳ありません。
アップしてから気になって翌日読み直して、あまりに酷いと多少書き直したりもしているんですが、そもそも内容を整理しないまま書き出しちゃってるんで、酷い文章です。(元から大したこと書いてないですけど)

いっそ1ヶ月更新止めてみる?

そんな悪魔の誘惑がささやかれる今日この頃。
そんなことしたら、もう復活の日は来ないだろうけど。







とりあえず、昼ドラ録画するのやめようかな・・・。

ホタルブクロの花が咲きました。

山野草の多くがそうですが、ホタルブクロも何処に植えるかで育つ大きさが変わります。
小さな鉢に植えれば小さく育つし、庭など広いところに植えれば1M程の高さにまで成長します。
うちはコンテナに植えていますが、他の花もあまり数を植えていないせいか、大きく育ってしまいました。
本当は小さく、可愛らしく育って欲しかったのですが・・・。


ホタルブクロは名前の通り、昔は蛍を入れて遊んだそうです。

わたしの住んでいるところでは、残念ながら蛍を見ることは出来ませんので、花の中に蛍が隠れる姿は想像するしかありませんが、淡紅色の可愛らしい釣鐘の花に小さな光が灯るのはさぞ幻想的でしょうね。


わたしが現実に蛍を見たのはもう20年も昔、母の田舎に遊びに行った時一度切りです。

母の田舎は東北で、周りは全て田圃という場所でした。
夏休みを利用して遊びに行ったんだと思いますが、小学生の頃なのであまりよくは覚えていませんが、地元では見られない蟻地獄やモグラなどを見て子供心に珍しく、お風呂が家の外にあるのに驚いたりしたのは楽しかった思い出として記憶しています。

蛍は、夜連れられて行った裏の田圃を飛んでいました。
街灯がなく真っ暗な中を無数の蛍が飛んでいる光景は、街育ちの小学生には衝撃でした。
(まず街灯がないのに吃驚しましたが)

まるで星が降りてきて、ふわふわ飛び交っているように見えたものです。

すっかり夢中になってしまった幼かったわたしと兄は、蛍を数匹捕まえて用意された寝室に放しました。
これまたわたしの人生でこの時が最初で最後だろうと思われますが、寝室には蚊帳が張られていて、その中に蛍を放したのです。
『蛍の墓』を思い描いていただいたら、大体あんな感じだったと思います。
(当時は映画公開前でしたが)

蚊帳に蛍が止まって光を点滅している様は、本当に夢のようでした。

きっと今蛍を見ることがあっても、あの蚊帳の中で見た光景程には感動しないのではないでしょうか。
想い出はある程度脚色されるものですし。

そんな素敵な思い出をくれた蛍ですが、残念ながら一夜明ければ子供でも夢から覚めるもの。
それこそ『蛍の墓』ではありませんが、翌朝目を覚ますと蛍はみんな畳の上に落ちて死んでしまっていたのです。
大人になった今考えると、あれは短い蛍の寿命だったのだろうと思うのですが(責任がないとは言わないけど)、当時のわたしは自分が捕まえてしまったせいで蛍は死んでしまったんだと酷く落ち込み、「もう捕まえたりしない。」そう思って、翌晩からは夜空を飛ぶ蛍を眺めるだけにしました。


あの頃から随分と月日が経ってしまいましたが、今でもあの場所に蛍は飛んでいるのでしょうか?
母の田舎でなくとも構わないのですが、一度ホタルブクロに蛍が入るのを実際に見てみたいものです。


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今晩は。
献血をした日の睡眠時間は2時間半。翌朝(今朝)7時過ぎに家を出て、帰宅したのが19時前、夕飯は納豆ご飯だったごじらです。
せっかくの体験なので、昨日に引き続き血液ネタで行こうと思っております。





血液型は何型ですか?


普通に日常会話でも出てくる質問ですが、これを仕事の面接でされたことがある方いらっしゃいますでしょうか。
わたしは過去に何度か訊かれたことがあるのですが、残念ながら周りに同士がおりません。
確かに脈絡のない質問だな、とも思うのですが。

でもこの質問が出ると、面接官がわたしに対してどんな感想を持っているのか大筋で読めてきます。なにせ


この質問をされた面接は、必ず落ちるから。


なので、面接官が予想してあるであろう答えも、自ずから知れるというものです。
そこで優等生のわたくしは毎回こう答えることにしております。

「わたし、よくB型かもしくはAB型だと思われることが多いようなんですが、実はA型なんです。」

大抵の面接官は、「えっ、そうなの?B型(かAB型)だと思ったよ~。」と大仰に驚いて見せるのですが、何ですか


血液型差別ですか?


わたしがマイペースだとか、いまいち質問の答えがピント外れだとかいうのは血液型関係なく、わたし個人の性格によるものですよ。(ダメじゃん)


つーか、飲み屋の姉ちゃんにするような質問すんなよ。




そうは思ってみても、あまりにもB型だと勘違いされることが多いので、密かにわたしがA型だというのは実のところ間違いなんじゃないかと思ってみたり、みなかったり。

そもそも我が家の家族構成は、父→A・母→AB・兄→ABです。
仮に父がAO型だったとしたら、わたしがB型になる可能性はあるわけです。(現役が遠いので自信はないけど)
むしろAB型なら直球勝負でいけるところ。

たまに親の勘違いや赤ん坊の頃の血液検査が間違っていて、大人になってから本当は○型だったことを知った。みたいな話を聞くじゃないですか。

今回の献血で血液検査の結果、「ごじらさん、B型ですよ。」とか言われるかもしれない!

内心ドキドキしていたのですが、妄想はあっけなく終わりを告げました。
「はい、ごじらさんA型ですね。」
さらっと言われちゃったあ。

まあ分かっていたことですけどね。






でもこれで面接の時にも、自信をもって答えれるってものです。



「わたし、真面目で几帳面なA型ですv」



落とされるけど。









余談ですが、うちの父はずっと血液型が分からず、母は離婚前によく「お父さんは絶対O型よ。だから無神経で気が合わないのよ。」と言っておりました。
その後(離婚前に)父の血液型がA型だったことが判明。
同時に夫婦間の相性が血液型に関係ないことが証明されました。
(それから母が血液型を口にすることはなくなりました)

人間の性格が4パターンに分けれられたら、堪ったものじゃないと思う反面、ついつい言い訳に使ってしまうわたくしです。
献血に行ってきました。初体験です。

今までにもやろうかなと思って、献血センターの前まで行ったことはありましたが、何だか敷居が高い気がしてそのままスルーしておりましたが、勇気を出して(?)大人の階段を上ってまいりました。


献血って、結構ややこしいんですね。
血を抜くのに身分証がいるって知ってました?

【一部の献血者において、氏名等を偽って献血される方や、ご自身が感染症に感染しているかを確認するため、献血される方がいらっしゃいます。輸血用血液の安全性をさらに向上させるため、本人であることを示すこと(本人確認)によって、「自ら提供する血液は安全である」という意識をもって献血されるようお願いしております。】

だそうです。

それ以外にも、海外に住んでいたことがないかとか、最近の病気・3日以内(だったかな)に出血を伴う歯の治療を受けていないか・持病はないか・昨日の睡眠時間・直前の食事の時間・身長・体重等など、色々なことを確認されます。

ちなみにわたしは持病に喘息とアレルギーがあるのですが、喘息は10日(1週間だったかも)以内に発作を起こしていなければ献血できるそうです。
喘息なんて血とは関係なさそうなのに、何ででしょう。
吸引とかしてると問題なんですかね、それならわたしは吸引したことないんですけど。
(喘息持ちの友人に「あんたはいつか死ぬ」と言われております)


流れとしては
①受付で申し込み用紙(?)に名前と住所・生年月日・身長・体重等を記入します。
②献血には3種類(200ml・400ml・成分献血)あるらしく、どれにするかを訊かれます。
③最初に記入した用紙とは別の、マークシートみたいな用紙に睡眠時間や直前の食事の時間を記入。
④モニターに上記の質問が出てくるので、はい・いいえ形式で打ち込んでいく。
⑤打ち込んだ内容をマークシートに印刷して、受付に持っていく。
⑥「お呼びしますので、ソファーでかけてお待ちになっている間に、こちらお食べくださいね。」パンを貰う。



わたしが受付をしたのは夕方だったのですが、直前の食事が朝の8~9時でした。
これはいけないそうです。
「血液を抜くことは体にも負担になるので、無理強いはしませんがこちらでパンを用意していますので、食べられてから献血をしてください。」と言われました。

仕方がないのでミニクロワッサンを貰って、コーヒー(自販機があって、ドリンク無料。)と一緒にひと口食べたところ


「お待たせしました~。ごじらさ~ん。」



早ぇえよっ!


ソファーに座ってから、5分も経ってないよ。
食えねえよっ!!


で、そのままパンを鞄にしまって問診室へ。
ここで血圧を測られて、わたしの場合は喘息やアレルギーについて訊かれました。
あと睡眠時間はいつもこれ位?とか、パンは食べた?とか。
(食べれませんって・・・)


それから移動して、血液検査。血液の濃度とかを測るそうです。
両腕を出して血管を探されるんですが、「あら~随分スリムな血管ね。」と言われ、どうも右腕の血管が見つからなかった模様。
「右は置いといて、左から検査用の血液抜きますね。」言いながら、針を用意する看護士さん。
血を抜くのには注射器を使うのかと思ってましたが、針に何か管みたいなものがついた器具でした。

針を刺される瞬間、後悔しました。

怖い、大人になっても正直怖い!
針が刺さるのは一瞬で、痛いのもその時だけなんですけどね。

どんどん抜かれていく血を見ながら、「検査用なのに結構抜くんだ」と思いました。

でも、献血本番はこんなものじゃありませんでしたけど。

「血の濃度も問題ありませんね。じゃあ、後ろのソファーで少しお待ちください。」
実は貧血症なごじらは、ここで撥ねられるんじゃないかと密かに思っていましたが、難なくクリア。
意外と丈夫か?


いよいよ本番です。
「ごじらさん、どうぞ~。」
呼ばれた先にあったのは、歯医者さんの治療用の椅子よりも少し足元が上に向いたような椅子?
お尻が1番低いところにあって、足は高い位置にきます。
椅子に座ったまま机に足を投げ出しているのと、感覚的には近いかもしれません。

「じゃあ、右腕を出してくださいね。」
看護士さんに言われて、肘掛に右腕を乗せました。
黒いチューブを腕に巻きつけて血を抜きやすくするんですが、あのチューブ名称はなんて言うんでしょう?
そのチューブをね、看護士さんが何度も何度も巻き直します。

「ううん?あら、細いわねぇ。出てこないわねぇ。」

すいません。

「ちょっときつく巻くわね、ごめんなさいね~。」

4~5回このセリフを聞きました。
どうも、相当引っ込み思案な血管らしいです。

しばらくわたしの血管と格闘していた看護士さんですが、どうも「これは無理。」と判断したのか、助っ人を呼んでまいりました。
先、検査用の血液を抜いた看護士さんです。
見た感じ、年齢的に然程差があるとは思えませんが(ふたりとも50代位?)、血抜き名人さんなんでしょうか?
「そうなのよ、わたしもどうしようかと思ったんだけど。」



ええっ?わたしの血管ってそんなに面倒臭いんで

すか!?




ふたりがかりで、血管発掘です。
チューブを何度も巻きなおし、腕をスリスリ。
なかなか顔を出さない血管ですが、さすがに1対2では敵わなかったのか、徐々に姿を現したようです。
「献血用は針が太いから、血管がちゃんと見えてないとね。」

そう言って針を構えながら、首を傾げてるのは何故ですか?

いざ、針、入刃(?)です。

痛いですよ?
さすがに針が太いだけのことはある。
うわ~、痛てぇ~!
一瞬ですけどね。
大人だし、我慢できます。

針に繋がったチューブにどんどん血液が流れていきます。
チューブがわたしの腕にかかっていて、ほんのり温もりが・・・。



うわ~、わたしの血の温もりだよ~!!!



何か少し微妙な気分。

でも、たとえ血抜きが始まったからと言って、看護士さんの苦労が終わったわけではありません。
どうも血の出が悪いらしく、肘の下に置かれたクッションを折り直して高さを微調整してみたり、腕をさすってみたり。
最終的には、どこからか持ってきた保温材を手首に巻かれてしまいました。

それからが長かった。

どんどんパックに溜まっていく血液を見ながら、「まだかな~」と思っておりました。
でも初めてだし、こんなものかと。

その割には看護士さんが何度も様子を見に来ていたけど。



「もうすぐだからね~。」
「今、丁度半分だから。これから先は早いからね~。」



度々わたしに声を掛けてくれる看護士さんですが



ついに、わたしよりも(大分)後から血抜きを始め

た人に追い抜かれる!




さすがに訊いちゃいました。「わたし、血流れるの遅いですか?」

「えっ、そんなことないわよ。たまにね血液ドロドロなんじゃないかって気にする人もいるけど、血管が細いとねやっぱり流れる量も少なくなるし、体温高い方が血流良くなったりするから、心配いらないのよ~。」





・・・・・・それって、早い話がわたしは血流が悪いってことなんじゃ?
最初の受付で「成分献血は1時間ほど時間が掛かってしまうんですよ~。」と言われて断ったのに、



結局、軽く1時間半掛かりました。(2時間近くとも言う)



もう色んな意味でぐったりです。
血抜く位で気分悪くなったりもしないだろうと思ってましたが、やっぱり貧血を起こしているのか、この時間になってもちょっと息苦しい感じです。

しかも針が刺さったところは微妙に青くなっているんですが、これ朝になったらでっかい青あざになるんじゃなかろうか?
しかも両腕。怪しい薬をやってる人みたい。



右も左も分からないなかでの献血初体験でしたが、何だか視野が広がった気分です。
最近は血液不足も深刻らしいですし、また血が溜まった頃に抜きに行こうかと思っております。
(次回の献血可能日は、成分献血が8月3日、通常献血が9月28日だそうです)











ところで献血後の注意に「献血直後の飲酒は避けてください」て書かれているんですが、直後じゃなきゃいいですよね?
もう何時間も経ってるし、構わないよね、きっと。
もう飲んでるし。


人が他人を見て「この人変だ」と感じるのはどんなところなんでしょうか。


先日、用事が思ったより早く片付いて時間が空いたので、家に帰る前に古本屋へ寄ることにしました。
大きな古本屋で、最近ドラマ化・アニメ化されている話題作以外の漫画にはカバーがされてなく、沢山の客が立ち読みをしています。

わたしも適当に何冊か立ち読みしていたのですが、ふと、視線を感じて読むのを中断しました。
何やら斜め後ろから視線を感じます。

不思議(不気味)に思いそちらに目線を向けて見ると、しゃがみこんで漫画を読んでいる、わたしと同年代くらいの作業服を着た男の人が。


てか、読んでない。


漫画を手にしたまましゃがみこんで、見返りの状態で顔だけ向けてこちらを見ています。



何!?



目が合いましたが、これはさすがにすぐに逸らしました。
何で人のことずっと見てるの?知り合い?誰だ??
脳みそフル稼働で考えましたが、該当人物が思い当たりません。

まあわたしは人の顔を覚えるのが苦手なので、例え本当に知り合いだったとしても相手が名乗ってくれなきゃ思い出さないんですけど。
(名乗られても分からないことも多々ありますが)

いくら考えても思い出せないし、第一知り合いなら人の顔眺めている前に声ぐらい掛けるだろうから、これはわたしの知らない人。
そう結論付けたのですが、相変わらず見つめられています。
手にした漫画なんてそっちのけで、顔の向きがわたしに固定されています。(首、痛くないの?)



だから何!?



さすがに呑気に漫画なんて読んでいる気分でなくなったので、(まだ買う本も決めていないのに)早々に帰ることにしました。

手にしていた本を棚に戻し、作業服男の横を通らないように遠回りして出口に向かったところ


作業服、付いてくる。



何の御用ですか!!!???



ダメだ、見たら負けだ。(何が)
気にはなりましたが作業服には視線を向けないようにして、さっさと店を後にしたのでした。

もう早く家に帰ろう。そう思い歩いていると1台の車が横を通り過ぎて、わたしの前に停車しました。
車から顔を出したのは

作業服。







だから、何・・・・?
正直ややビビリだったわたしに作業服は笑顔で告げました。











「綺麗だね。」













・・・・・・・・・・はい?












何ですか、わたしは思わず車で追いかけてまで

褒め称えたくなる程のベッピンさんですかっ!?


(そんなバカな)





そりゃどうもありがとよ。


作業服はそれだけ告げると車を出して立ち去りました。(しかも社用車。働けよ)


何でしょう。
わざわざ口に出さなきゃ、こんなところで俎上に上げられることもなかったと思うんですけどね。
心の内に留めておいてくれれば良いんでないかい?

そうすれば、「てへ、わたしってば自意識過剰。」で済んだのに。
(リアクションに困るし)





ちなみにこの後一旦は立ち去った作業服ですが、無意味にその近辺を車でのろのろ巡回していて、昼間とはいえ人通りのあまりない住宅街のこと、経験上さすがに車は危険だと判断したわたしは、近くにあったダイエーで時間を潰してから帰ることにしました。




「変な人」じゃなくて、犯罪者ネタになると困るので。














金魚さんたちの水槽で尾ぐされ病が発生しました。

【尾ぐされ病】
コメットや琉金など尾ビレが長い金魚に多く見られる病気で、初期症状では尾ビレの先が白っぽくなったり、充血が見られるようになります。
悪化すると尾ビレが裂けてバラバラになってしまい、死んでしまうこともあります。
感染症で伝染力が強いため、同じ水槽で飼っている他の金魚にも蔓延しやすい。
市販の薬で薬浴させて治療をします。


夏は水質が悪化しやすく、細菌が発生しやすい時期なのだそうです。
最近めっきり気温が高くなり、水温が早くも30度を越してしまっていて、そろそろ感染病には気を付けなければいけなかったのですが、この冬があまりにも平和だったので油断しておりました。
不覚です。

しかもあろうことか


3つの水槽全てで同時発生です。


わたしの管理が悪かったのはもちろんでしょうが、3つが同時にというのであれば、どう考えてもわたしを媒介して感染したとしか思えません。(水替えのときかしら?)


嗚呼、ダメなご主人様でごめんね・・・。


今日から早速メンテナンス用のプラケースをセットして、金魚さんたちを薬浴させています。
中には「これは違うかな~?」という、感染してるかどうかイマイチ分かりにくい子もいましたが、尾ぐされ病はあっという間に蔓延してしまう病気なので、疑わしい子は全て薬浴させることにしました。


でもまだまだ初期段階だから、すぐに元の水槽に戻してあげられるからね。(多分)
それまでは狭いと思うけど、小さなプラケースの中で我慢してね。
治療中は食事抜きだけど、辛抱してね。






金魚や観賞魚の病気は、飼ったことがある人にしか馴染みがないかもしれませんが、興味がある方は取り扱っているショップに行ってみてください。


ここは病気の見本市?みたいなショップって、割

とあるものです。




そこでは全身に白点病が広がった金魚が、フラフラしながら水槽の中を泳いでいたりします。

【白点病】
金魚が特に罹りやすい病気。
体の表面やヒレに白い点がポツポツ付いて、だんだんと全身に広がっていきます。
初期の頃は、体を砂利や水草に擦り付けるような行動が見られますが、悪化すると食欲がなくなり衰弱死します。


尾ぐされ病で尾ビレが半分以上なくなってしまった金魚でも、確り値段が付いていて驚かされます。

誰も買わないと思うんだけど・・・。

店員が病気に気付いていないことはないでしょうし、なんでもっと早いうちに治療してあげないのかといつも思うのですが、金魚の仕入れ値よりも薬の方が高価いからとかなんでしょうか。
見ていて痛々しいです。


以前、稀少魚とかを取り扱っている専門店で、すごいものを見たことがあります。

そこは熱帯魚がメインだったのですが、珍しい金魚や淡水魚なんかも売っていて、たまに覗いていたお店でした。(見るだけ)
店の奥に錦鯉(小)の水槽があって、中には20匹くらいだったか、小さな鯉が泳いでおりました。

その水槽を見ていてね、最初は気が付かなかったんですよ。
でもわたしは、実際に金魚を買うときでも長時間眺めてから選ぶので、特に買う気がない錦鯉の水槽も、ジーと長い間みつめていて気付いたんです。

何か変なものがある。

水槽の底に、白くて穴が開いているもの。
最初はレイアウト用の石かな、と思いました。
でも違う。
よくよく見ると











錦鯉の頭骸骨。




何故!?

何で取り除かないの?
てか、死んだ鯉が白骨化するまで放っといたの??

そりゃ、病気だって蔓延するわ~。




まさか相当に趣味の悪い、レイアウト用のアクセサリーということはないと思うのですが・・・。(むしろその方が良いけどさ)





大丈夫。
あんた達のご主人様は、そんな可哀想なことはしないからね。
病気になったらきちんと治療します。
死んでも白骨化するまで放置はしません。(病気の原因になるし)


でも。
「金魚の気持ち」とか考える前に「金魚の体調」を気にするべきだったね・・・。



反省しております。









 
レバニラ炒めを作りました。


数日前に安く購入したニラをそろそろ使いきろうと思い、昨日日にちが経って黄色い値札が貼られていたレバーを買ってきました。
本当は食べる時間に合わせて調理したかったのですが、今日は昼から用事が入ってしまったので、仕方なく時間に余裕のある朝に作り置きをすることに。

「朝から血の滴るレバーを下ごしらえするのは、あまり心浮き立つものでもないわ。」とか思いながら炒める。


帰宅後、ラップをして冷蔵庫に入れておいたレバニラを、レンジでチンして食べたのですが、超薄味。(素材の味が前面に押し出されてる)
やっぱり朝食を先に食べて、お腹が一杯だったので味見を一度もせずに、勘だけで味付けをしたのがいけなかったんでしょうか・・・。

醤油でもぶっかけてやろうかとも考えましたが、それも如何なものかと、そのまま食べることにしました。


世間ではレバーが食べれない人は多いと思いますが、わたしも子供の頃は全く食べれませんでした。
夕飯に出た日には、いつまでもグズグズ食べずにいて母に叱られたものです。

食べれるようになったのは、18か19歳の頃、自分でレバー料理を作るようになってからです。


あの頃のわたしの人生計画では、24歳までに結婚するはずでした。(特に相手がいたわけではない)
そこで考えたのです。


自分が嫌いだからと言って、レバーを食卓に出さ

ないような母親になっては子供のためによろしく

ないっ!



今考えると、全く無駄な決意でした。
そういうことはせめて妊娠してから考えろと、10年前のわたしに言ってやりたい・・・。


そんな理由で理想に燃えた10代のわたしは、レバー料理初挑戦と相成りました。

初めてのレバーは「鶏レバーと大根の煮物」
多分料理番組か何かで、「鶏レバーは臭みがなくて食べやすい」とかなんとか聞いたのだと思います。
確かに今ならわたしもその意見に賛成です。
鶏レバーは(他のレバーに比べて)臭みもなくて苦手な人でも食べやすい。
でもこの手の情報は、あくまでも食べれる人から見た比較検討なんですよね。

調理を開始してすぐ、わたしは思いました。


臭み(におい)がないなんて嘘じゃんっ!


臭い、台所中レバーの独特のにおいが充満している!!
今考えると、煮物だったから余計ににおいがしたんだと思います。
炒め物にしておけば、あそこまではにおわなかったかと・・・。

嫌いな人間にとっては耐え難い悪臭の中、とりあえず材料と調味料を鍋にぶち込み、台所から居間へ緊急避難。
もちろん臭いが他所へ漏れないように、台所のドアはきっちり閉めました。

それは地獄の30分(おおよそ)の幕開けでした。

作り初めてしまったからには、辛かろうが怖ろしかろうが定期的に鍋を見に行かなければなりません。
換気扇を回し、窓を全開にしてなお立ち籠めるレバー臭。
料理をしながら涙を流したのは、たまねぎ以外ではあの時だけかもしれません。(下ごしらえの段階で既に号泣でしたが)

「こんなの出来ても絶対食べれない。」泣きながら鍋をかき回しました。


辛い30分を耐え抜き、「大嫌いなレバーだけど(未来の)子供のために!」料理の完成です。
目の前の皿に盛られた料理を眺めながら、第2の試練が始まりました。
作ったからには食べなければなりません。
箸をつける前からこみ上げる吐き気に堪えながら、まずはひと口・・・。











・・・・・・・・・・・・・・・あれ・・・・・?




食べれる。


しかも生姜が効いてて美味い。(自画自賛)
お箸もどんどん進みます。





人間ふしぎなもので、自分で作れば不味くても食べれるものなのか、料理番組の比較検討が正しいのかは分かりませんが、一度食べてしまうと鶏以外のレバーも食べれるようになりました。
今では箸から血を滴らせながらレバ刺しに舌鼓を打つ程です。




まだ(カケラも)見ることのないわたしの子、お母さんは頑張ったっ!






犬や猫なら、ある程度何を考えているのか想像する事ができますよね。

例えば、
頭を撫でたら厭~な顔された→「ウザイ、眠いんだよ。分かんね~のかよ!」
叱ろうとするとウルウル目線(犬限定)→「怒るの?怒るの?ごめんなさい;;」
叱ろうとすると逃亡(猫限定)→「来た来た。いちいち目くじら立てんなよな。」(猫はしちゃダメだと分かっていて悪さをする)
すりすり→「遊んで~v構って~v」
玄関先で大興奮→「お帰りなさい!待ってたの、寂しかったの!!」

などなど。

犬より無表情な猫でも、飼っていれば何となく性格も分かってくるもの。
飼い主の愛情の賜物です。


でも、魚類は難しい。


何年世話をしていても、愛情があっても、奴らの無表情は崩せません。
そもそも魚類に感情があるのか?痛覚すらないのに!?(って、言いますよね?活け作りとか)
日々そんな考えに陥りがちですが、そんなことでは楽しいペットライフ(?)は送れません。



ペットとの関係なんて、90%くらいは思い込みで

成り立っているんですし!(暴言)




そこで我が家の11匹の金魚さんたちの気持ちを、ご主人様目線で突っ走りながら考えてみることに。


毎日観察をしていれば、同じ金魚でも1匹1匹個性があることが見えてきます。
乱暴者もいればビビリちゃんもいるし、固体それぞれだけでなく水槽ごとにも他とは違う特色を見せてくれて意外に面白いものです。


以前書いたA君たちの水槽も4匹とも特徴があります。

まずA君は天然。でもやっぱりストーカー。
B子ちゃんに冷たくされても、めげずに頑張っています。(天然故?)

A君の思い魚のB子ちゃんはおっとりさん。
実は結構な美人さんだったりもしますが(ごじらヴィジョン)、内気で恥ずかしがり屋さんです。(ごじらヴィジョン!)

C子ちゃんはややがさつな気がします。
食いしん坊で、欲張って餌を食べ過ぎて動けなくなったりすることも。(最初に見たときは本気で心配しました・・・が)

D子ちゃんは言っちゃなんだけど影が薄い。
いや、何も愛情がないわけじゃないんです。
何だろう・・・大人しいというか、優等生?特に目立って問題行動を起こしたことがない子です。
4匹の中で一番最後に仲間入りしたから、先輩達に遠慮してるんでしょうか。(そんなバカな)
C子ちゃんと仲良しでいつも一緒にいます。



こんな4匹ですが、意外にも他の2つの水槽の金魚よりも神経質なところがあります。
特に天候の変化には敏感で、大雨の日は餌を食べなくなってしまいます。

室内飼いなんだから雨なんて関係ない気もするんですが・・・。

もちろん他の水槽では天候なんて関係ありません。
餌だってパクパク食べてます。
 

それにこれは我が家の金魚さん全員に言えることですが、奴らは案外頭が良い。


餌の時間なんてしっかり覚えています。
朝わたしが起きだすと、狂喜乱舞して泳ぎ狂います。
わたしが水槽の前を横断すると後を付いて泳いだりもします。


が、餌の時間以外なら完全スルーです。


まるでご主人様の存在が目に入っていないかのような態度です。
ムカつくので無意味に水槽に(アップで)近付くと、今度はパニックを起こしたりします。
大変失礼です。
お前ら、毎日誰に餌貰ってんだ!


わたしのこと嫌いなの?


そうかと思えば、コケ掃除で水の中に手を入れると擦り寄ってきます。
生存本能はないのか?わたしが熊だったら、あんたらみんな喰われてるぞ??
おまけに、別に可愛くないし。
邪魔。



さてここまでは相当なご主人目線でしたが、これだけは確実!という金魚さん達の意思表示があります。
それは「もう眠いの。」というサインです。

A君たちは9~10時消灯のリビングで寝起きをしているので例外ですが、他はわたしの部屋に置いてあるため、一緒に夜更しをさせないよう夜になると遮光に布を掛けることにしています。

大体9時までには寝させるのですが、部屋の金魚さんたちは8時を回るとおねむらしく、泳ぐのを止めて底にじっとして動かなくなります。
こうなったら「もう眠いの。」のサイン。

みんなで寄り添って眠る体勢です。

これは確実。自信があります。
ついでに言うならこのとき、


一斉にみんなで、わたしからそっぽを向きます。


何故?
電気が点いた部屋の中にいるんだから、例えどっちを向いても明るいはず。
「まぶしいよ~。」とか言って後ろを向いてるのでは絶対にないはずなんです。

て、ことは何かい?


わたしの顔を見ながら眠りたくないってことです

かいっ!?





1匹ぐらい、「ご主人様のそばで寝たいの。」とか可愛い態度を取ってみやがれ。









琉金さんたちは、最近折り重なり団子状になって寝ていることがあります。
下の子は重くないのかしら。
昼間、信号待ちをしていたところ可愛らしいものを見ました。

丁度近くの中学校が校外授業で地域活動をしていたみたいで、ジャージ姿の中学生があちこちの店の掃除を手伝っていたり、道に落ちているゴミを拾ったりしていて、わたしがいた歩道の対岸でも男子中学生(多分新入生)ふたりが、一生懸命公共施設の敷地を掃除していました。
この炎天下ではさぞ暑いだろうに、ふたりともジャージを上下着込んで軍手を嵌め、真面目に草抜きなどしております。

偉いなぁ、わたしなら最初だけちょっとやって後は適当にさぼるけどな・・・。

そんな事を考えながら、信号が変わるのをこれまた炎天下で待っていたところ、ベビーカーを押した若いお母さんが、対岸で同じように信号待ちのため立ち止まりました。

後ろにいた中学生の内ひとりが赤ん坊に気付いたらしく、作業の手を休め赤ん坊に向かって自分の顔を手で隠して、

いない、いない、ばぁ~。

目を見開いて舌を出し、しっかり顔まで作っています。
わたしの方からは赤ん坊が見えなかったので、それを喜んでいるのかどうかは分かりませんでしたが、彼は何度も同じことは繰り返しておりました。

すぐにもうひとりの男子中学生も気付いて作業を中断して立ち上がりました。
ふたりで赤ん坊を指差しながら、何やら話しています。
彼ら笑顔を見る限りでは、どうやら赤ん坊は見ず知らずのお兄ちゃんの子守がお気に召した様子。

信号が青に変わり、お母さんがベビーカーを押して横断歩道を渡って来ました。すぐ後ろにいた中学生には気が付かなかったようです。



最近中高生といえば色々と凶悪犯罪の報道があったりして、決してみんながみんなそうではないと思いつつ、いまいち何を考えているのか分からない気もするのですが(わたしも大人になったものだわ)、こういう光景を見ると何だか微笑ましくてうれしくなってしまいます。

そのまま変わらずに大人になってね。とか無理なことも考えてしまったりして。(青春真っ只中ですから)
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