ダラダラ長文で、いろいろ。
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2回続けて親父ネタで申し訳ありませんが、ネタが新鮮な内に握らせていただきます。

先日里帰りをしていた父ですが、こちらに戻ってきてから数日後、突然CDラジカセを買ってきました。
何度説明してもCDの裏表を覚えられない父が聞くのは当然カセットテープオンリー。
むしろ今時テープレコーダーが売ってて良かったね。

実は父の趣味は密かにカラオケらしく、以前からわたしが留守の時や入浴中に、何やら怪しい発声練習をゲーゲーやっておりました。
誇張ではなく、本当にゲーゲー言ってるんです。
今のマンションに越してからはさすがになくなりましたが、以前は窓がいつでも全開な家だったので、仕事から帰って家までもうすぐの角を曲がったところから、父のゲーゲー言ってる声が聞こえてきて大変恥ずかしかったです。

このCDラジカセもカラオケの練習用に買ってきたらしく、毎晩TVの音量をゼロにして、結構な大音量で加山雄三とかをかけながら一緒に歌っています。

きっと父にはリモコンの「消音」ボタンが見えていないのでしょう。
今時珍しい日本語表記なのに。
父はTVのチャンネルを合わせることもできません。
何でこういう人に限ってマニュアルを読まずに捨てるかな。

翌朝わたしがリビングでTVを見るときに、音量をイチイチ上げなければいけないわけですが大した手間ではありませんし、特に本人に文句を言うほどのことではありません。

ただ音程がずれまくった歌を聴いていると、わたしが音痴なのはこの父の遺伝かと無性にムカつくだけです。




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先週は酷い大雨の日が続きました。
普段、台風など天災の被害を滅多に受けないわたしの地元でも、結構な量の雨が降りました。

その雨の中、うちの父は沖縄に行っておりました。
ちなみに沖縄は父の故郷です。
何をしに行くのかも、宿泊先も言わずに家を出た父ですが、出かけ際に部屋で漫画を読んでいたわたしに一言。


「ごじら、観葉植物に水をやっといてくれ。」




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観葉植物?




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えっ?




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どれ???




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多すぎて分からん。
観葉植物なんか毎日水やるってもんでもないだろうし、まさか全部ということはないだろう。
メモでも残して行ってよ、もう。


ちなみにこの観葉植物が林立しているのは、我が家のリビングです。
椅子もテーブルもありませんが、いわゆる”居間”ってやつです。
父が何を考えてるのか知りませんが、ここだけで観葉植物が優に70個はあります。
50個まで数えて止めてしまったので、正確な数は分かりませんが。




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邪魔・・・。






つい先日、人から「学生さんですか?」と言われました。
いくらお世辞でもそこまで言ったら嘘臭いだろうと思いはするものの、言われれば言われたで嬉しいお年頃。
特に最近、鏡を見ながら「なんか老けてきたなぁ。」とか思ってたので余計です。
せっかくなので「じゃあ実年齢は伏せておきます。キャピっ♪」と答えておきました。

おかげさまでテンションアップな、単純な28歳です。
約2週間振りの更新です。



皆さんにご心配をおかけしている間にごじらが何をしていたかといいますと、いわゆる”リカバリ”を実行しておりました。
とは言え、別段以前から何度か言っている無線LAN絡みの話ではありません。


一般的にどれ位の頻度でリカバリをするものなのか、もしくはリカバリなんてパソコンを処分(売る)時にならなきゃしないもの(友人談)なのかは存じませんが、わたしの購入して3年経つパソコンさんは約半年に一度、リカバリでリフレッシュされていらっしゃいます。


なにも3年目で具合が悪くなってきたからではありません。
1年目(半年目?)からの習慣です。



じゃなきゃ電源が落ちなくなるから。



うちのパソコンさんが神経質なのか、はたまたわたしの使い方が荒いのか。
正直リカバリなんて面倒なことやりたくはないんですが、かと言って毎回強制終了させてたんじゃ溜まりません。
データもサクッと飛んじゃったりしますし。
そのため半年に一度、しぶしぶながらパソコンさんに振り出しに戻って、初心を思い出してもらっているわけです。


でもご存知の通り、リカバリは面倒くさい。
事前にバックアップを取るだけで、無精者なごじらはウンザリです。
時間もかかります。
なので今回はダラダラと、日にちを跨いで行うことにしました。
日程はこうです。

初日、データのバックアップを取る。
2日目、リカバリ実行及びデータの復元。
3日目、SP2のダウンロードを含むアップデート。

以上、3日間の行程です。


予定は、未定・・・なんですよ、知ってました??


いつだって障害は足元に転がっているものなんですね。
今回の最大の敵はわたし。
なんでこんなにずぼらなのか!?
自分で自分が分かりません。


リカバリも、5回目(6回目か?)もしていればある程度慣れるもの。
2日目の行程「データの復元」までは滞りなく進んだんですよ。
じゃあ3日目のアップデートが問題なのかと言うとそうでもありません。
アップデートするための、ネット接続が問題だったんです。
早い話が無線LANなんですが、何度も言うようですが今回は無線LANの調子が悪いとかそういう話ではありません。
調子以前に



ドライバをインストールするためのCDがみつからない。



マニュアルはおろか製品が入っていた箱すらあるのに、何でCDだけがないの?
ほんの半年前に使ったばっかりじゃない!
それはね、あなたがきちんと片しておかなかったからなんだよ。


とかひとり芝居をしながら探すこと3日(!?)。
正直、何かと一緒に捨てちゃったんじゃなかろうかという不安の中、本と本の間に挟まれているCDを発掘。
雑誌の間に挟んでいなかったのが不幸中の幸いでした。
(それ以前の問題ですが・・・)


結果、1日間を入れて(疲れたから)7日目にアップデートに挑むことに。
アップデート、それは忍耐の時間です。


まずは自動に送られてくる更新データをインストールしてから、7日目の主役、SP2をダウンロードすることにしました。
アップデートの画面で調べたところ、「SP2のダウンロード時間 2時間4分」と出ました。がっ、



SP2、4時間がかりでダウンロード。



なんか、リカバリするごとにSP2のダウンロード時間が長くなってる気がするのは、わたしの気のせいですかね。
4時間かかるとさすがに疲れる。
でもダウンロードしたら、次はインストールです。



インストール、所要時間2時間。



と言うか、途中で固まりました。
仕方がないので強制終了後、再起動してダウンロード済みのファイルだけはもう一度インストールし直しましたが、果たして正常に機能しているかどうか・・・。
ちなみにこの日から、電源を入れるとエラーメッセージが表示されるようになりました。
どうもウィンドウズのセキュリティ関係のエラーらしいのですが、よく分からない上に、もう一度ダウンロードからやり直しなんてえらい(関西弁:大変とかそういう意)ので、またそのうち考えます。


ついでにSP2をインストールしたら、次の画面にSP3なんてものが出てきて吃驚。
いつの間に・・・。
ネットで調べたら、SP3は必須というわけではないようなので、無視することにしましたが。


ようやくパソコンの環境をある程度整えたわけですが、今度はあっちこっちでIDやらパスワードだのに苦しんでいます。
ちゃんとメモを取っているものはいいんですが、それ以外で名前でも生年月日でもないパスワード・・・。
Cookieの偉大さを痛感しております。



そんなこんなでほったらかしにしていたブログですが、またチョロチョロ更新していきますので見捨てずに遊びに来てやって下さいませ。
ちなみに前回の更新から今日までで、体重が2.5kg減りました。
夏バテ万歳。ゴーゴーわたし!
そのうちリバウンドが来るけどね!!






ところで「コメント欄で詳細は明日の更新でって書いてんのに、何サボってんだ。」等の苦情は受け付けておりません。
反省会は昨日のベッドの中で終わってるも~ん。




最近体温が37℃前後をキープしています。

別に熱っぽいわけでもないし、下がるときには35℃台まで割り込みます。
1時間くらいで上下することもあって、体温計が壊れているのかと、新しく口で咥えて測るタイプの体温計を購入しました。(腋でも測れる)
そこで以前から使っている体温計と両方使って測ってみても、やっぱり37℃前後です。


もしや、これが巷でいう「のぼせ」って奴ですか?


と思ってネットで少し検索してみましたが何だか少し違う感じ・・・?
詳しくは分からなかったけど、「のぼせ」は緊張したときなどに顔が赤くなったりして、「ほてる」ような感じなのだとか。
もちろんそれだけじゃないだろうけど、少なくとも体温が上がるとは書いていませんでした。

わたしの場合、体温がやや高いだけで特に風邪のような症状があるわけじゃなし、


強いて言うなら夏バテ?


夏場は外に5分居ただけで視界が歪む人なので、7月に入ったばかりで既に体が限界を感じているのやも。
今年は8月を乗り切れるのかしら。

意外に元気だけどね。

たしか体温が高い方が基礎代謝が上がって、カロリーの消費も多くなったはず。
今年はダイエット日和かもしれません。


でも、暑いときに自分まで熱いと不愉快極まりない。
あついんだってばっ!(ご機嫌ナナメ)


ネット懸賞の巻っても、今後に展開があるわけじゃなんだけどさ・・・。
むしろこの1回で勘弁してくれ!


事の起こりは先日。
よく利用しているサイトの懸賞に応募したところ、 【おめでとうございます。当選しました!】というメールがすぐに届きました。
そのあまりの速さに疑念を抱きつつも、「まあ福引のティッシュよろしく、勧誘か何かの目的ではずれなしにしてあるんだろう。」と簡単に考えました。

【何が当たったかはココで確認してね】とURLが。
取り合えず、クリック。
ジャンプした先には
 ●名前
 ●お住まいの地域(○○県○○市)
 ●年齢
程度の情報を入力する画面が。
(他にもあったかも知れないけど、そんな細かい情報じゃない)
【必要事項に入力して商品を確認してください】との事。

ますます厭な感じと思いながらも、この程度なら応募した段階でサイトの側からプレゼント提供元へ提供されていてもおかしくない情報です。
(各サイトによると思うけど)
「まあいいか。」と入力。

再びメール。
【おめでとうございます。QUOカード(500円)が当たりました】
やっぱりティッシュの考えは間違っていなかった模様。

【プレゼント送付先をご入力ください。】
続いて先よりも詳しい個人情報の入力画面。(住所や電話番号)
「何か変な感じだし、500円分位いらないやいっ。」そう思って放っておきました。

その後しばらくしてから
【あなたのIDは○○○○ パスワードは○○○○です。ここからすぐにログイン】というメールが届きました。
大抵の懸賞は応募の条件に、メルマガの購読だったりメンバー登録が必要だったりします。(無料)
「さっきのも客寄せのティッシュ懸賞だったのね~。」と特に気に止めていませんでした。

で、丸1日半放っておいたところ、何やら怪しげなメールが・・・。

【「初めまして。××××さんのプロフィールと見て・・・」××さんから新着メールが届きました!】
【「こんばんは。地域検索で××××さんが・・・」××さんから新着メールが届きました!】

何だ、こりゃ!

吃驚して、すぐさま先日送られてきたメールのアドレスにログイン。
ジャンプした先は



出会い系(メール)。



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!!!!!


すぐに何がどう公開されているのか、プロフィール欄を確認したところ
 ●名前(ニックネーム):××××←本名!
 ●年齢:28歳
 ●地域:○○市←もろ地元!
 ●目的:友達募集←ええ?
 ●時間:あなたに合わせます。←はいっ?
 ●わたしは:どちらかと言うとOL系です。←どちらかと言うとチンピラ系です。
 ●一言:よろしくお願いします。←何をだよ!



ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!



後半知らねえよっ!
スクロールして選択するようになってるけど、そんなの選択した覚えねぇよっ!!(そんな項目もなかったし)
つーか、何で実名?しかもフルネーム!?



二ックネームなんて入力項目なかったじゃんっ!!!



お名前なんて書いてあったら誰でも実名打ち込むじゃん!
しかもわたしの名前って無駄に特徴あんのよ。
一度見たら忘れないのよ?
同姓同名なんて誤魔化しも利かないような名前してるのに、実名って!!!
真面目に勘弁してくれ~。

しかも届いてたメールを見たら、みんな地元の人からばっかりだし。
年齢も近いし、絶対に友人・知人を辿ったら共通の人に辿り着くじゃん!!
ダメだろ、それは。

んで何でみんな医者だの会社取締役だのばっかりなんだよ!?
逆に怖いわ!
極めつけは「元ジャニーズjrです。信じられないかもしれないけど、会えばきっと見覚えあると思うよ。」って。


見覚えねぇよっ!知らねぇよ、ジャニーズjrなんてっ!!


みんなメールの中でわたしの名前書き込んでるし・・・。
男の人が見る画面ではどうやって表示されてるんだろう。
わたしの実名がそのまま出てるのかなぁ。
最悪。



もちろん速攻で退会手続きをしました。
後は知り合いが見ていないことを祈るだけ。
ついでに「やっちまった事は仕方がない」と開き直るだけ・・・。
もうゴジラーナなんて書いてる余裕もないよ。


泣きたい、て言うかこの際泣いとく?
アダルトじゃなかっただけ、まだマシか?


うわ~もう~泣いちゃうよ~、ポチぃ~。
自分で言うのも何ですが、わたしは寝相は良い方です。





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上図はわたしの部屋です。
物の大きさやら色々おかしな所はありますし、本当は床に本や雑誌が平積みになっていたりして相当雑然としていますが(単に散らかっているだけ)、その辺は想像力で補ってくださいませ。




諸々の事情があって不自然に部屋の中央に置かれているベッドですが、これはシングルベッドです。
枕は本当は3つあります。
それを気分で使い分けたり、3つ重ねて背もたれにしたりしています。

と言うかこのベッド、普段半面しか使用されておりません。

なので自然3つの枕は、常に縦にドミノの様に重ねて使用しております。
それを気分で、その日どの枕を頭に宛がうか決めているわけです。

何故ただでさえ狭いシングルベッドを半面しか使わないのか?
その答えはとってもシンプル。


だってもう半面は、本が平積みしてあるんだもん。

半面って言っても、さすがにベッド半分本で埋め尽くしているわけじゃないですけどね。
少なくとも本来頭を横たえるべきスペースは本が占領しております。
当然1冊や2冊じゃありません。
それこそ絶妙なバランスで、大きさもバラバラの本が積み重なっているのです。

罷り間違えて寝返りでも打とうものなら大変です。
本が雪崩を起こしてしまいますから。


何もスリルを味わうために、そんなところに本を積んであるわけではありません。
全てはわたしのずぼらな性格の成せる技(?)です。

「使ったらちゃんと元の場所に戻しなさい。」
幼稚園の頃から言われ続けているセリフだと思うんですがね。

読んだ後にも、お気に入りのシーンを何度でも読み返したいんです。

だから手が届くところに置いておきたくて、それがわたしの場合枕元になってしまうんです。
でもどんどん新しい本が積み重なっていくので、結局大して読み返すわけではありません。
無精者の言い訳です。
震災で本棚の下敷きになった記憶はどこへ行ったのやら。



さて、ここでもう一度上図をご覧ください。
この部屋の危険は何も枕元だけではありません。

例えば右に寝返りを打つとカラーボックスで頭を打ちます。
そもそもわたしの部屋は5畳半しかないので、ベッドが中央に来ると自然フリースペースにしわ寄せが来てしまいます。

ノートパソコンを置いているのは折りたたみ式の座卓で、ベッドとの間に1Mも空きがありません。
その僅かな隙間で、今も正座をしながらこれを書いているのです。
フローリングなんだけどね。

その為、もし上手いことカラーボックスを避けられたとしても、体を落とすスペースがありません。
特に今は雑誌が平積みされているので、正直歩く隙間も微妙。

じゃあ左側に転落したらどうなるのか。
以前コメントにも書きましたが、今年の正月に親戚宅で飲みすぎて、実際にベッドから転落いたしました。


その後1月、非常に困難な生活を送ることになりました。


左岸には恐怖の除湿機が爪を研いでいたのです。
いつもは湿気嫌いなわたしと仲良しな除湿機さんですが、夜中に上に落ちてきた不躾者にはご立腹らしく、お尻(よりちょい上)にでっかい青痣をこさえました。
この歳で蒙古斑は情けなすぎます。

ついでに(ついでかい)痛い。

立っても座っていても寝ててもしゃがんでも歩いていても、すごく痛い。
あまりにも痛いので何度か病院行きも考えましたが、理由と場所が場所なので恥ずかしくて行けませんでした。
お尻(と腰)が人体を支える大切な場所だと、文字通り実感させられました。



そもそも「わたしがベッドから落ちるわけがない。」という大前提で部屋のレイアウト(って言うほど物がないけど)を決めてあるので、左右どちらに落ちてもただでは済みません。

寝相が良いと言うよりは、むしろ強迫観念から下手に寝返りを打てない感じ?

それでも年に1度か2度、危ない橋を渡ることもあります。
いい加減模様替えしたほうがいいのかなぁ・・・。
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