ダラダラ長文で、いろいろ。
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ネット懸賞でお酒が当たりました。


先週の話になりますが、朝ご飯を食べている時に家のチャイムが鳴り、出てみるとわたし宛の荷物でした。
思い当たるものがなかったので、朝っぱらから面倒臭いなぁと少し不機嫌になりながら玄関のドアを開けたのですが、佐川急便のおじさんの


「お酒が届いてますよ。」


の一言で一変。
判子を押して荷物を受け取った時には、これ以上ない位の笑顔で「ご苦労様でした。」とおじさんを見送っていました。


どきどきしながらダンボールを開くと中にはカップ酒のセットが。
7月に応募したネット懸賞が当たったのです!
まさか当たるとは・・・。
正直応募した事も忘れていました。



思い返せば今までの人生、懸賞や抽選と名の付くもので貰って嬉しいものが当たった例がありません。


クジ運が良いのか悪いのか、比較的1等や2等など上の商品が当たる事が多いわたし。
過去にはコンビニのキャンペーンでレシート抽選の海外旅行を当てた事があります。
この時わたしはキャンペーン自体に興味がなく、買い物をしたレシートを受け取ったまま応募せず店を出ようとしたのですが、レジのおばちゃんに「もったいないわよ。」と止められて仕方なく形ばかりの応募をしたのですが、数ヵ月後「おめでとうございます。」という当選の通知が。
しかも特賞のナイヤガラ旅行。


普通に考えれば嬉しい事なんですが、何せその頃は海外旅行に行く時間的余裕がなかった。
当たった旅行は日程がある程度決まっていて、いくつかの候補の中から都合のいい日を選ぶというものでした。
父に代わりに行かないか?と聞いてはみたのですが「せっかくだから自分で行って来い。」と言われ、一緒に行かないかと友人を誘ってはみたものの彼女も急には都合がつきません。


換金は出来ないしどうしたものかなと思って、よくよく送られてきた説明を読んでみると、「上記の日程が不都合なようなら別日程のパンフレットをお送りします」との事。
早速記載されていた旅行会社に電話して、パンフレットを送ってくれるように頼みました。


がっ、


何日待ってもパンフレットが送られてこない!
これは再度旅行会社に問い合わせするべきだったのでしょうが、もともと乗り気ではなかったこともあり、忙しさにかまけてそのままになってしまいました。


ナイヤガラ、今なら是非行きたいところですが・・・。



今年の春には路上で突然引かされたクジで、2等賞の有線を自宅で聞けるチューナー?が当たりました。
でも音楽をかけると読んでる本の内容が頭に入らないため、殆ど自宅で音楽を聴かないわたしには無用の長物です。
おまけに設置費用は負担してくれるけど、それとは別に使用量が掛かるとの事。
それも、使わなくても設置してあるだけでお金が掛かるそうな。


いらねーよ。


もちろん辞退させていただきました。
どうせならその下の映画鑑賞券をかが欲しかった。



いつもそんな感じで懸賞に当たってもイマイチ喜びがなかったわたしですが、今回は違います。
痛い目にも遭ったけど、やってて良かったネット懸賞!


ところで、当然ですがお酒が好きなわたしが、たまたま今回お酒が当たったわけじゃありません。
そもそもわたしが応募している懸賞は酒類が大半。
後はつまみと偶にスイーツ、残りは農作物や調味料など。
よく「ネット懸賞のコツ」みたいなのを読むと、「なんでもいいから数を応募する」みたいな事を書いてありますが、わたしは自分が欲しいものしか当たって欲しくありません。
ストラップとか貰っても嬉しくないし。



今回の当選で少し調子に乗って、「懸賞用のフリーメールアドレス」なんてものまで作ってしまいました。
今度はつまみも当たんないかな~なんて・・・。
でもこういうのって欲がでると当たらなくなったりするんですよね。


無心。
無心で応募。



この時点で無心ではないけれど。




お盆も過ぎたのにいつまで経っても暑いなぁと思っていましたが、今日の夕方ツクツクボウシが鳴いているのを聞きました。
いつの間にか秋がすぐそこまで来ているんですね。


この声を聞くと小学生の頃はやり残している宿題を思い出して憂鬱でしたが、大人になってから聞くとこれでようやく涼しくなるとほっとします。
ここ2~3日は朝晩も大分涼しくなりました。

わたしは冷房は苦手な性質なので、いつも寝るときには扇風機を回しているのですが、さすがに真夏にはそれだけでは寝れないので1時間だけ冷房をかけることにしています。
でも夕べはどうやら寒かったみたいで、気がついたら毛布を被って寝ていました。

もう一月もすれば扇風機も要らなくなりますね。
夏は苦手なので、今から冬が待ち遠しいです。


ここでも何度か話題にしたことがある、C子ちゃんが今日死んでしまいました。


突然のことだったので、何が原因だったのかわたしにも分かりません。
昨日までは元気よく他の金魚達と泳いでいました。
それが今朝、いつも通りライトを点けに行くと、既にお腹を上に向けてプカプカと水面に浮かんでいました。
この時はまだ辛うじて微かに息をしている状態で、慌てて薬浴用のプラケースに移し変えました。

お昼頃までC子ちゃんは頑張ってくれました。
朝、浮かんでいるC子ちゃんを見つけた時から「もうダメだろう。」と覚悟はしていましたが、それでも何とかこのままC子ちゃんが持ちこたえてくれるんじゃないかと心のどこかで期待していたのですが、残念ながら1時を回った頃C子ちゃんの呼吸が止まりました。


C子ちゃんは、一緒に飼っていたコメットが死んでしまい、水槽に1匹だけになってしまったA君の家族としてB子ちゃんと一緒に我が家にやって来ました。
彼女は尾びれも吹流し尾とは呼べないような丸い扇形をしていて、顔は狐顔でした。
普通だったら商品として店頭に出る前にハネられてしまうような歪な金魚だったんですが、何故だか可愛くて連れて帰って来てしまいました。

A君やB子ちゃんに比べると体も小さかったのに食い意地だけは張っていて、餌を食べた後食べすぎで動けなくなってしまい心配したこともあります。
この間の尾腐れ病以外にも病気に罹ったことは何度もありますが、その度にケロッと元気になってくれていました。

とても元気が良くて、小さかった体も3年で随分大きくなりました。
最近ではコメット達はみんな成長してしまい、水槽が小さくなってしまったので新しく大きな水槽を買おうかを考えていたところでした。
それが今日、C子ちゃんがいなくなってしまった水槽は何だか妙にガランと感じます。


実は金魚達に名前は付けていません。
下手に名前を付けると死んだときに悲しいからと思い、今でもみんな名無しのままです。
其の為C子ちゃんにも名前がありません。
それでもメダカ等と違い、金魚は1匹1匹個性があり見ただけで個別認識できてしまい、名前があろうがなかろうが悲しいものは悲しいものです。


3年しか一緒にいられませんでしたが、C子ちゃんには沢山の楽しい時間をもらいました。
本当にありがとう。
具合が悪かっただろうに、気づいてあげられなくてごめんね。

C子ちゃんは本当に3年間で随分大きくなりました。
手に取ると意外に重く、わたしの片手には乗り切らない程でした。
不謹慎を承知で言わせてもらうならC子ちゃん、ちょっと大きくなり過ぎです。
ぶっちゃけ今日の猛暑の中、あなたの入る穴を掘るのはとっても大変でした。
汗だくになって、寄ってくる藪蚊と戦いながら穴を掘りました。
だから多少場所に不満があっても辛抱してね。


C子ちゃん

せっかく夏なので、ひとつ怪談でも如何?


よく聞く話ですが、わたしは子供の頃になら幽霊を見たことがあります。
最後に見たのはいつだろう、高校生の時にそれっぽいのを目撃して以来かな。

子供の頃はとりあえず夜が怖かったんですが、その中でも一際怖かった怪奇現象があります。
怪奇現象といっても外国映画のように家具が飛んだり、突然電球が割れたりするわけじゃありません。


わたしが見ていたのは、色とりどりの光の玉です。


この光は火の玉みたいなものではなく、もっと小さくスーパーボールくらいの大きさで、赤や青・黄色に緑などなどの光の玉がわたしの周りにフワフワ飛んでいました。

今考えると何がそんなに怖かったのか分かりませんが、子供の頃はこの光が本気で怖かった。
怖くて怖くて、電気を消すとすぐに布団に潜り込んでいました。
でもこの光の玉は意外としつこく、隙間から布団の中に入り込んでわたしに纏わりつくのです。
おかげで真っ暗なはずの部屋も布団の中も、毎晩色とりどりの光で照らされていました。

今考えると、むしろ綺麗?

天空の城ラピュタのワンシーンを思い浮かべてもらえれば、丁度あんな感じでした。

この光はわたしに纏わりつくだけで、特に悪さをするわけではありませんでした。
本当に小さい時にしか見えなかったのですが、思い返すと本当に綺麗な光景で、この歳になると見えなくなってしまったことが逆に残念にさえ思えます。


というか、結局あの光はなんだったんだろう・・・。
今でも謎です。





今日街中でイノシシを目撃しました。
以前からニュースで「神戸に出る」というのは聞いていましたが、実際に見るのは初めてです。


その時わたしは電車の中で、イノシシは線路のすぐ下に流れる川沿いに歩いていました。
コンクリートに囲まれた河川敷を、野生のイノシシが悠然と歩く姿は意外にも違和感はありませんでしたが、


なにしろデカイ


イノシシが悪いわけでは決してないと思いますが、あれだけ大きな野生の獣が街中を歩いていると、やっぱり相当怖いです。
万が一子供が襲われないとも限りませんし。

今日イノシシを目撃したのはわたしが住んでいるところから、私鉄で3~4駅離れたところですが、そもそも阪神間は山間の街なので、どこでもまったくイノシシがいないというわけではありません。
うちも、頑張れば徒歩圏内でイノシシの居住区域(ハイキングコース)まで辿り着けます。

もしそこから街中まで降りてきたら困るなぁ。


それにしてもデカかった。
丸々太って、良いもの食べてるんだろうなあ。
いざとなったら、捕まえて食べちゃったりしたらまずいんでしょうか。
鳥獣保護法とかで引っかかりそう。(それ以前の問題ですが)


いや、でもデカかったなぁ~。
歩く牡丹。



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